夏休み!川に遊びに行こう!

natuler

2007年08月13日 22:55

連日の猛暑日が続き、涼を求めて河原に遊びにやってきました。

前回訪れた時に、また遊びに来ようと思っていた川です。

ここの川は、水が澄んでいて、とてもキレイなんです。


そして今日は、親も少年・少女に戻って、川で思いっきり遊ぶのです。




深い落ち込みのある場所は、人気のスポット。

水鉄砲や浮き輪、水中メガネを持った子供達がにぎやかしています。

この中に割り込むのには、ちょっと勇気がいるので諦めました。(笑)




この川は流れが速くなく、浅いので、子供が遊ぶには最高の川です。

そして、川の水の冷たさが、とっても気持ちイイんです。




川遊びに便利な装備のひとつ。

石がゴロゴロした、こういう場所に最適なフットウェアがメレルのベイパーです。

足の怪我を気にせずに、遊びに夢中になれる最高のフットウェアです。




あまりにキレイな水なので、デジカメを水中に入れて撮ってみました。




デジカメを水中カメラ仕様にするアイテム。

それが、DiCAPac(ディカパック)です。

モデル専用の防水ハウジングケースは高価なので、手が出ませんでしたが、このデジカメ防水ケースは安価なので安心です。

水深5mまでの防水機能を持っていて、手軽に水中撮影を楽しむことができます。



この川に生息している生物は、おたまじゃくし・めだか・魚などがいます。

川の生物の中でも大きい生物といえば、魚です。

こういう落ち込みの酸素を大量に含んだところに、魚は生息しています。




こちらのことなど気にせずに、真剣に水の中を覗き込んでいます。(笑)

親も童心に戻って川の観察です。

川底を覗いて見ると、石の隙間に、カジカが沢山生息しています。



川の観察に便利なアイテム。

リーフツアラー のぞきメガネ

観察用の水槽としても使用できます。




カジカをゲット!

体長は、約5cm。

愛嬌のある姿なのか?

子供が捕らえた、めだかも一緒に観察。




カジカを底から観察します。

この魚、キレイな水にしか生息していないのだとか。



時間を忘れて、川遊びに夢中になり、気がついたら夕方になっていました。

少年に戻れた川遊び。

あの頃を思い出します。



夏休みは子供と一緒に、海に、川に、そして、次は山に行きます。




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