IC.CUT(アイシーカット)は、岐阜県の関市にある日本が誇るスポーツナイフのブランド。
このナイフを送り出している石川刃物製作所の歴史は古く、刀の時代まで遡ります。
伝統的な刀作りの精神を受け継いで、流行を追わないといった方針を守り続けているメーカーです。
今回紹介するのは、IC.CUT(アイシーカット)のシルバームースです。
IC.CUTのフォールディングタイプ(折りたたみ式)シルバームース・シリーズには、以下の種類があります。
・#7100/WP :全長(刃長)135(50)mm
・#8100/WP :全長(刃長)155(68)mm
・#9100/WP :全長(刃長)200(90)mm
・#10100/WP :全長(刃長)230(100)mm
<WP共通仕様>
●ブレード材質:SUS6Aステンレス
●ハンドル材質:パッカーウッド
・#7100/S :全長(刃長)135(50)mm
・#8100/S :全長(刃長)155(68)mm
・#9100/S :全長(刃長)200(90)mm
・#10100/S :全長(刃長)230(100)mm
<S共通仕様>
●ブレード材質:SUS6Aステンレス
●ハンドル材質:紫檀
・#8100/PG :全長(刃長)155(68)mm
・#9100/PG :全長(刃長)200(90)mm
・#10100/PG :全長(刃長)230(100)mm
<PG共通仕様>
●ブレード材質:SUS6Aステンレス
●ハンドル材質:ナイロン樹脂
今回手に入れたのは、バックロックシステムのフォールディングナイフ・シルバームースの
#9100/WPです。
ハンドルの長さ約110mm、ブレードの長さ約90mmで、このシリーズの中で最も扱いやすいサイズです。
フォールディングタイプ(折りたたみ式)のナイフは、ブレードがハンドルの中に納まるので、携帯しやすく安全に持ち運べる便利性があります。
シルバームースは、ブレードを開いたときに確実にロックする、バックロック(背止)式を採用しています。
ロックリリース(閉じるとき)は、矢印の部分を押してロックを解除します。
ブレードの根元には、誇らしげにIC.CUTと刻まれています。
反対側には、stainless hand made と刻まれています。
採用されているブレードはSUS6Aステンレスです。
硬度を研ぎ直しやすいHRC56±1度に設定してあるそうです。
ハンドルエンドには、ランヤードホールが設けられています。
ハンドル素材は、パッカーウッド(強化木材)を採用しています。
使い込めば使い込む程手に馴染み、耐久性が高い事からGUNやナイフの柄に使用される素材です。
優れたフォールディングナイフを選ぶ基準としては、
コチラが参考になるでしょう。
シルバームースは、ここに書かれた基準を全て満たしていました。
ナイフとしての機能美を持つシルバームースは、価格もリーズナブルで人気があります。
ハンドメイドで作られたこのナイフは、美しい仕上がりで、所有欲を満たしてくれます。
IC.CUT シルバームースというネーミングも、カッコイイと思います。
お気に入りのアウトドア道具になりました。
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