2009年02月21日
OLYMPUS 防水デジタルカメラ μTOUGH-8000
様々なフィールドで楽しんだ記憶を、写真として残しておきたい!
そんな記録装置として便利なのが、デジタルカメラです。
ですが、デジタルカメラは繊細な精密機器で、雨や雪、砂や埃などがある自然という過酷な環境では、扱いにくい道具です。
数年前から、防水仕様のデジカメは存在していましたが、どれもスペック的に満足のいくものではありませんでした。
メーカーは、ペンタックスかオリンパスか?と悩みました。
最近では、パナソニックからも登場しているようです。
「防水・防塵」「耐衝撃」「耐低温」のタフな性能は、やっぱりオリンパスのミューが魅力的です。
ということで、選んだのは、水深10mから氷点下10℃まで撮影できるタフなデジタルカメラ。
「OLYMPUS 防水デジタルカメラ μTOUGH-8000」というデジカメです。

OLYMPUS μTOUGH-8000の、3大機能「10m防水」「2.0m耐落下衝撃」「-10℃耐低温」は他のメーカーにはない魅力的な高性能です。
まず「10m防水」という性能、ダイビング、スキーやスノーボードなどへも持ってゆけます。
ボディーの細部にまで施されたシーリングのおかげで、ビーチや公園でも、砂や埃を気にせずに扱えます。
「2.0m耐落下衝撃」は、モノコック二重構造のボディーに衝撃吸収部材が配置されているだけでなく、せん断力による独自の衝撃吸収機構を採用し高さ2.0mの落下テストをクリアしているそうです。
そして、ポケットに入れたまま座るなど、ボディー面に対して均等に100kgの荷重がかかっても壊れないというタフさ。
さらに、前面には通常のアルマイトと比べて、約2倍の表面硬度を実現するハイブリッドチタンコーティングが施されています。
「-10℃耐低温」は、過酷な寒さでも撮影できるために、部品すべてがマイナス10℃の極寒でも動作が可能な設計です。
デジタル機器が苦手とする低温環境でも使用できるので、冬山にも持ってゆける性能です。

OLYMPUS μTOUGH-8000の付属品一覧 です。
ストラップ、USBケーブル、AVケーブル、リチウムイオン充電池、本体内充電用ACアダプター、microSD*3アタッチメント、CD-ROM(OLYMPUS Master2)などが入っています。

メディアと充電池は、本体下部の蓋をあけてセットします。

本体側面にあるのは、マルチコネクターです。
ここにUSBケーブル、AVケーブル、本体内充電用ACアダプターを挿します。
電池蓋を開閉せずに本体に、直接本体内充電用ACアダプターを挿して充電できる本体内充電機能があります。

本体上部にあるのは、電源ボタン、シャッターボタン、水中検知センサーです。
水中撮影中は、自動的にモニターが明るくなる機能や、水深10m近くになるとアラームが鳴るので安心して撮影が楽しめます。

本体裏側の液晶モニター、操作ボタン類です。
ボタンは、小さいのでウインターシーズンなどに、手袋をしたままだと操作が難しすぎます。
そこで考えられたのが、タップコントロールという機能です。
タップコントロールとは、カメラ本体をタップ(軽くたたく)したり、傾けたりするだけで様々な操作や設定をすることができます。
カメラ内部に搭載された3軸加速度センサーと、最先端のデジタル技術によって実現されている機能です。
撮影するシチュエーションにあわせて使い方を変えれば、μTOUGH-8000をもっと便利に楽しく使いこなせます。

μTOUGH-8000とは別に買い求めたものは、予備のバッテリー、液晶保護フィルム、記録メディアです。
これらのものは、あると非常に便利なので、一緒に購入しました。
記録メディアはmicroSDタイプの2GBの容量を選択しました。
動画の撮影もバッチリです。
お店の方のお話ですと、xD-ピクチャーカードはパノラマ合成ができるのですが、microSDだとパノラマ合成ができない、とおっしゃっていました。
風景をパノラマで残したい方は、注意が必要です。
xD-ピクチャーカードを選択したほうが無難かと思います。
メディアの容量いっぱいに撮影してしまったけど、もうちょっと撮影したい。
と、思っても安心です。
本体内蔵メモリーに、低画質で496枚、最高画質で7枚まで記録することができます。
このような、ちょっとしたことが便利でうれしい機能です。

OLYMPUS μTOUGH-8000の高性能ぶりは、自分にとってオーバースペックな感じもしましたが、このデジカメを選んでよかったと思います。
突然の雨にも安心して撮影できますし、画像のように今まで諦めていた雪の中での過酷なシーンでも気軽に持ち出して撮影できます。
楽しい思い出を記録できるタフなアウトドア装具として、便利なアイテムのひとつになりました。
μTOUGH-8000 を楽天で探す
μTOUGH-8000 をAmazonで探す
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そんな記録装置として便利なのが、デジタルカメラです。
ですが、デジタルカメラは繊細な精密機器で、雨や雪、砂や埃などがある自然という過酷な環境では、扱いにくい道具です。
数年前から、防水仕様のデジカメは存在していましたが、どれもスペック的に満足のいくものではありませんでした。
メーカーは、ペンタックスかオリンパスか?と悩みました。
最近では、パナソニックからも登場しているようです。
「防水・防塵」「耐衝撃」「耐低温」のタフな性能は、やっぱりオリンパスのミューが魅力的です。
ということで、選んだのは、水深10mから氷点下10℃まで撮影できるタフなデジタルカメラ。
「OLYMPUS 防水デジタルカメラ μTOUGH-8000」というデジカメです。

OLYMPUS μTOUGH-8000の、3大機能「10m防水」「2.0m耐落下衝撃」「-10℃耐低温」は他のメーカーにはない魅力的な高性能です。
まず「10m防水」という性能、ダイビング、スキーやスノーボードなどへも持ってゆけます。
ボディーの細部にまで施されたシーリングのおかげで、ビーチや公園でも、砂や埃を気にせずに扱えます。
「2.0m耐落下衝撃」は、モノコック二重構造のボディーに衝撃吸収部材が配置されているだけでなく、せん断力による独自の衝撃吸収機構を採用し高さ2.0mの落下テストをクリアしているそうです。
そして、ポケットに入れたまま座るなど、ボディー面に対して均等に100kgの荷重がかかっても壊れないというタフさ。
さらに、前面には通常のアルマイトと比べて、約2倍の表面硬度を実現するハイブリッドチタンコーティングが施されています。
「-10℃耐低温」は、過酷な寒さでも撮影できるために、部品すべてがマイナス10℃の極寒でも動作が可能な設計です。
デジタル機器が苦手とする低温環境でも使用できるので、冬山にも持ってゆける性能です。

OLYMPUS μTOUGH-8000の付属品一覧 です。
ストラップ、USBケーブル、AVケーブル、リチウムイオン充電池、本体内充電用ACアダプター、microSD*3アタッチメント、CD-ROM(OLYMPUS Master2)などが入っています。

メディアと充電池は、本体下部の蓋をあけてセットします。

本体側面にあるのは、マルチコネクターです。
ここにUSBケーブル、AVケーブル、本体内充電用ACアダプターを挿します。
電池蓋を開閉せずに本体に、直接本体内充電用ACアダプターを挿して充電できる本体内充電機能があります。

本体上部にあるのは、電源ボタン、シャッターボタン、水中検知センサーです。
水中撮影中は、自動的にモニターが明るくなる機能や、水深10m近くになるとアラームが鳴るので安心して撮影が楽しめます。

本体裏側の液晶モニター、操作ボタン類です。
ボタンは、小さいのでウインターシーズンなどに、手袋をしたままだと操作が難しすぎます。
そこで考えられたのが、タップコントロールという機能です。
タップコントロールとは、カメラ本体をタップ(軽くたたく)したり、傾けたりするだけで様々な操作や設定をすることができます。
カメラ内部に搭載された3軸加速度センサーと、最先端のデジタル技術によって実現されている機能です。
撮影するシチュエーションにあわせて使い方を変えれば、μTOUGH-8000をもっと便利に楽しく使いこなせます。

μTOUGH-8000とは別に買い求めたものは、予備のバッテリー、液晶保護フィルム、記録メディアです。
これらのものは、あると非常に便利なので、一緒に購入しました。
記録メディアはmicroSDタイプの2GBの容量を選択しました。
動画の撮影もバッチリです。
お店の方のお話ですと、xD-ピクチャーカードはパノラマ合成ができるのですが、microSDだとパノラマ合成ができない、とおっしゃっていました。
風景をパノラマで残したい方は、注意が必要です。
xD-ピクチャーカードを選択したほうが無難かと思います。
メディアの容量いっぱいに撮影してしまったけど、もうちょっと撮影したい。
と、思っても安心です。
本体内蔵メモリーに、低画質で496枚、最高画質で7枚まで記録することができます。
このような、ちょっとしたことが便利でうれしい機能です。

OLYMPUS μTOUGH-8000の高性能ぶりは、自分にとってオーバースペックな感じもしましたが、このデジカメを選んでよかったと思います。
突然の雨にも安心して撮影できますし、画像のように今まで諦めていた雪の中での過酷なシーンでも気軽に持ち出して撮影できます。
楽しい思い出を記録できるタフなアウトドア装具として、便利なアイテムのひとつになりました。
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