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2009年06月15日

Turbo Flame "turbo stick"

高性能で、高品質、機能性、安全性、デザイン性において妥協のない耐風ライターを作り続けるイギリスのブランド、turbe flame(ターボフレーム)社。

安い大量消費市場の製品によって助長される使い捨ての理念はなく、ガスの充填を繰り返し長期に渡って使用できる製品のみを製造しています。

ターボフレーム


同社の数ある耐風ライターの中でも、この
「Turbo stick」
は、アウトドアでもっとも便利に、お役に立つことが出来るアイテムです。

風にあおられることなく、燃焼温度最高1,000度の青い炎を瞬時に作り出すことができます。






「Turbo stick」
は約20cmの長さがあり、ご覧のように、スリムでスタイリッシュな外装を備えています。



「Turbo stick」
の特徴は、

・瞬時に、安定した炎を作り出すことができること
・高い安全性をもったセーフティーロック機構を搭載していること
・扱いやすいこと
・使い捨てではなくガスを補充して繰り返し利用できること

など、安心して使えることを前提とした設計になっています。



■計算された機能的なデザイン


外装は、真円の筒ではなく微妙に楕円の形状になっており、テーブルの上でも転がらないようになっています。




本体の形状(楕円)と、太さは握りやすく、指先から炎までは約10cmの距離があるため、使い捨てライターのように熱くなることはありません。
点火スイッチは、親指でスムースに動かせるよう絶妙な位置に付いています。



■点火スイッチの安全機構



「Turbo stick」
の特徴のひとつに、点火スイッチの安全機構があります。
点火スイッチは、ライターの前面部に向かって親指でスイッチをスライドさせ押し出す仕様ですが、この点火スイッチには、小型のロック機構が組み込まれています。

点火のロック機構は、指先で右にスライドすることによって、バネ式のロックが外れ、点火スイッチを動かすことができる仕組みになっています
このロック機構は、最初少し扱いにくいと感じますが、慣れるとロック解除の操作は簡単です。

携帯時など、スライドスイッチが不意に押し込まれて点火してしまわない安全スイッチにもなっています。
またこれは、指先の力の弱い小さな子どもたちが点火してしまわないための配慮でもあります。



■エコロジーでリーズナブル

さらに
「Turbo stick」
は、使い捨ての着火ライターではありません。
コンビニやスーパーなどでも、簡単に、安価に入手ができるライター用のガスボンベを使って、燃料の補充が可能です。
確かな点火力を持ちながら、繰り返し使用ができて、使うほどにリーズナブルです。


炎の量もダイヤル式の調整ネジを使って調整が可能です。
つり下げ用のフックも装備しています。




燃料の残量を知ることができる窓もあり、一目でわかります。



■力強いレーザーフレーム


たとえば、マッチやタバコ用の小型ライターを使って、キャンドルに点火をした経験はお持ちでしょうか?
炎がゆらゆらと揺れて、キャンドルの芯になかなか近づかず、そのうち手が熱くなってきて、失敗してしまう。


「Turbo stick」
が作り出す炎は、燃焼温度1,000度の直線的に伸びる青いレーザー状の炎です。
上に向けても下に向けても炎の形は変わりません。
風に揺らいでしまうことも無く、確実な点火が可能です。

暖炉の点火のように、付けづらいところにも火が届きやすい、という特徴もあります。
1000度の炎は、小型ランタン・ストーブの予熱、にも考えられます。



アウトドアでバーベキューを楽しむ時はもちろん、お線香や、キャンドルの点火、そして非常時の備えとしても便利です。


「Turbo stick」
は、アウトドアで使いやすく、永く愛用出来る、日常にも欠かせないパワフルなターボライターです。




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2009年05月24日

スノーピークギガパワーWGランタンの着火・燃焼

ギガパワーWGランタンのマントル取り付け・カラ焼きに続き、着火・燃焼編です。


ランタンの着火には、柄の長いライターを準備しておくと、とても便利です。


■スタート・ランレバーの確認


スタート・ランレバーがスタート側(時計回転方向)になっていることを確認します。
ラン側(反時計回転方向)で着火すると燃料過多で、マントルからの赤火が継続します。
そのまま放置するとジェネレーター付近から燃料が漏れ出て引火することがあり、大変危険です。
必ずスタート側にします。



■コントロールつまみの確認


コントロールつまみを反時計回転方向に止まるまでまわし、全開にします。
コントロールつまみは、無段階に調節できますが、全閉にする機能はありません。



■着火


右手でライターを持ち、マントルの近くで着火準備をします。
あらかじめライターをランタンの中に入れて、マントル近くで点火します。




メインバルブを素早く反時計回転方向に一杯回し、バルブを全開にします。




シューという空気が出る音に続き、暫くして気化したガソリンが噴出し、ライターの炎に着火しマントルが発光し始めます。
着火すると同時に勢いよく炎が上がります。
火傷を負う可能性があるので柄の長いライターを使用し、絶対に顔や頭をランタンの真上に出さないようにします。
着火直後約15~20秒ほど赤い炎がマントルから噴出しますが、安定後正常燃焼します。




発光状態が安定したら、スタート・ランレバーをラン側(反時計回転方向)に回します。
発光状態の安定を待たずにラン側に回してしまうと、いつまでも安定しません。
必ず安定した燃焼であることを確認してから、ラン側に回します。
スタートのまま燃焼を続けるとフューエルボトル内の内圧低下を招くこととなり同時に出力も低下します。




その後、40回から50回ポンピングを行い、空気を補充します。




発光状態が安定したら、テーブルに置いたり吊るすなどし、コントロールつまみで照度を調整します。





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ギガパワーWGランタンの組み立て・準備
ギガパワーWGランタンのマントル取り付け・カラ焼き




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2009年04月19日

スノーピークギガパワーWGランタンのマントル取り付け・カラ焼

ギガパワーWGランタンの組み立て・準備に続き、マントル取り付け・カラ焼き編です。

スノーピークが考えた、マントルの取り付け方法はとても簡単です。
落ち着いて一つ一つしっかりと行えば、初心者でも迷わずにセットできると思います。


■グローブの取り外し


2枚一組のスノーピーク純正のマントルiconを用意します。
BFランタンと共通のマントルです。




グローブを抑えながら、ロアカバー裏面にあるロック(矢印)を押しながらカバーワイヤーを外します。
丁寧にグローブを外します。




グローブは、コールマンやほかのランタンと違い2分割式になっています。
左右ともにグローブを外します。


■マントルの取り付け


これがマントルです。
セラミックリング付きの、ちょっと大きめのサイズになっています。

この大きさが、240W相当の眩しい明かりを発光するんです。




セラミックリング内面の凸部(2箇所)を、




バーナーの凹部分(矢印部分)に合わせて差込ます。




差し込んだら、約90度回転させて固定します。
凸凹が完全に合っていない状態で無理に接続すると、セラミックリングを破損してしまうので、注意してください。

差込時に抵抗を感じたら、一度取り外してから差込直します。




セラミックリングの固定が終わったら、マントル下部の穴をランタンのヒートシールド上のマントルホルダーの溝までかぶせます。




マントルの上下を確実に固定させたら、ネジレがないように形を整えます。



■マントルのカラ焼き


形が整ったら、マントルの下部から炎が全体に行き渡るように着火しカラ焼きします。
このとき、ガソリンは一切噴出させないでください。

マントルが燃え尽きるまで、待ちます。




焼いたマントルは壊れやすいので、強い衝撃を与えないようにします。


マントルは消耗品ですし、予備はあったほうが安心です。




これで、ランタンの準備は整いました。

ギガパワーWGランタンの着火・燃焼に続きます。



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ギガパワーWGランタンの組み立て・準備




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2009年04月13日

スノーピーク ギガパワーWGランタンの組み立て・準備

ギガパワーWGランタンの記事に続き、組み立て・準備編です。


■燃料について

スノーピークでは、純正のホワイトガソリンか燃焼器具専用のホワイトガソリンの使用を薦めています。

“自動車用ガソリンはランタンに悪影響を及ぼす添加物が多く含まれています。やむを得ずご使用になる場合は短時間に留めてください。”とありますので、非常時以外は極力避けたほうが懸命でしょう。

ジェネレーターが詰まるなど、交換が必要になる場合があります。

そのほかに、灯油、ディーゼル燃料、アルコール、航空機燃料、ハイオクガソリンなどは使えません。

事故につながりますので、絶対止めましょう。




フューエルボトルにホワイトガソリンを、FILL LEVEL LINEまで給油します。

車のエンジンオイルのレベルゲージを調べるのと同じように、付属のフューエルゲージをボトルに入れて、このLINEを超えないように確認しながら給油します。

このFILL LEVEL LINEは、ボトル内の空気容量と密接に関係します。

ラインを超えて給油すると、炎はいつまでも安定しなくなります。

そのまま放置するとジェネレーターから燃料が漏れ出て引火することがあるので、FILL LEVEL LINEは厳守しましょう。




ポンプユニットをフューエルボトルにゆっくりと差し込み、ボトルを上からみて時計回転方向にねじ込みます。

目安として、シールパッキンが接触して回転がやや重くなった時点から1/4回転ほどきつく締めます。




メインバルブが矢印の時計回転方向に一杯に閉まっていることを確認します。




スタート/ラン レバーを、矢印方向にスタート側に回します。

次の工程のポンピングで、燃料が吹き出してしまいますので、メインバルブが閉まっていることと、レバーをスタート側にすることを必ず確認しましょう。


ポンプノブを手前に引き出し、ノブ中央の穴を指で塞ぎながら、エア漏れが発生しないようにゆっくりと50回を目安にポンピングします。

燃料ボトルの準備は、これでOKです。




つぎは、燃料ボトルとランタン本体の組み立てです。




ランタン本体のワイヤーフットを矢印のようにゆっくりと開きます。




ここで重要なのは、ポンプユニットの向きです。

ポンプユニットのスタート/ラン レバーのピクトが上面を向き、メインバルブ・フューエルホースの取り出し方向が水平になるように位置決めします。

位置が決まったら、矢印の方向にワイヤーフットロックで確実に固定します。




フューエルホース先端の保護キャップを取り外し、ランタン本体の接続口にフューエルホース(エルボなし)を繋ぎます。

接続部分を押し当てて、時計回転方向に止まるまで回します。

フューエルホースの両端は、ストレートとエルボ付き(L型)になっているので方向性があります。

締める際に、レンチなどの工具は要りません。

レンチなどで強く締めると、ネジ部分が破損する恐れがあります。




フューエルホースのもう一方(エルボつき)を、ポンプユニットに接続します。

ゆっくりと押し当てながら、時計回転方法に止まるまで回します。

こちらも、レンチなどで強く締める必要はありません。


■フューエルホースについて

フューエルホースの両方の先端には、Oリングが付いています。

予備もついていますが、破損防止のために時々メンテナンスグリースを薄く塗布するように注意書きがありました。




これでギガパワー WGランタンiconの組み立て、燃焼の準備の完了です。



ギガパワーWGランタンのマントル取り付け・カラ焼きに続きます。



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2009年04月13日

Snow Peak(スノーピーク)ギガパワーWGランタン

Snow Peak(スノーピーク)のオリジナル、国産で唯一のホワイトガソリンを燃料とするランタンが、これです。


「GIGAPOWER WG LANTERN(ギガパワーWGランタン)」です。

このガソリンランタンは、ギガパワーランタン“天” で学んだランタンのメカニズム、WG ストーブの優れた機能を集約して開発されたそうです。


ユニークで奇抜なスタイルは、燃料タンク部分とランタン本体を別にしたツーピース構造からなっています。
燃料タンクの固定も兼ねている脚は、4箇所接地するので、安定感があります。


スノーピーク独自の縦長のマントルは、表面積が大きいので、240Wという大光量を実現しています。
直視できないほどの明るさです。




マントルの取り付けもスノーピークオリジナルで、マントル上部に取り付けた「セラミックリング」をはめてくるっと回して、下部を止めるだけという簡単さ。
紐を結んだりといった煩わしさはなく、スピーディーに装着ができます。


グローブは縦に半分づつ分割することができ、それぞれワンタッチで取り外すことができます。
オプションのフロストグローブを用意すると、グローブの半分をクリアタイプ、半分をフロストという使い方もできます。



標準で付属する燃料ボトルの容量は520mlで、約4時間の点灯が可能となっています。

より長い点灯時間が必要な場合や、予備の燃料保管用としてオプションで、890mlの燃料ボトルも選択できます。
890mlボトルの場合は、約6時間50分という長時間の使用ができます。

標準で付属するフューエルボトルとは径が異なるので、付属している2個の交換が必要になります。

脚部台座についているゴムを外して、大型ボトル用の薄いゴムをスライドさせてセットします。

上の画像は、右が890mlの薄いゴムで左が標準の520mlの厚いゴムです。




セット内容は、この表を参照してください。



セット内容 メンテナンスキット内容
ランタン本体 ドライバーレンチ
ポンプユニット メンテナンスグリース
フューエルホース(エルボ付) シールパッキン
フューエルボトル520ml Oリング(S-3)
フューエルゲージ Oリング(P-5)
890mlボトル固定用クッションゴム Oリング(P-11)
セラミックリング付マントル1個 ボール
取り扱い説明書 コイルスプリング
収納ケース スコッチ
メンテナンスキット ナベネジ(M2.5)


付属の収納ケースは、ナイロン、ネオプレーンで出来たソフトケースで、ファスナーでガバッと開くタイプです。



収納した状態です。
折りたたんだランタン本体は、ネオプレーンベルトでガタつかないように巻いて固定します。

ポンプユニットとフューエルホースをナイロンテープで固定します。
メンテナンスキットは隙間に納めます。

結構しっかりした作りなので、安心して持ち運びができます。
この辺まで手を抜かないのは、さすがスノーピークですね。



その昔、ガソリンランタンといえばコールマンが代表格でしたが、
(個人的にも十何年も使っています。)
唯一、国産メーカーでガソリンランタンを販売している、そのチャレンジ精神が大好きです。

スノーピーク(snow peak) ギガパワー WGランタンiconは、ステンレス、アルミを素材としたシッカリした作りで、安心感があります。
ポンピングや組み立ての手間がかかりますが、アウトドア道具好きの私には楽しいものであります。

それでも、グローブの着脱が簡単ですし、マントルの装着も思ったほど手がかからない、こんなに明るくしてどうるすの?ぐらい明るすぎる(笑)など、スノーピークのアイデアが詰まった傑作品だと思います。

スノーピークのユーザーの声を反映したアイテムは、これからも目が話せません。



ギガパワーWGランタンの組み立て・準備に続きます。



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2009年01月01日

PETZL(ペツル)Zipka Plus(ジプカプラス)

軽量・小型・高光量・長寿命のLEDヘッドランプとして確固たる信頼を得ているPETZL(ペツル)。
ペツルのZipka Plus(ジプカプラス)を購入しました。

ヘッドランプは、登山やトレッキング、キャンプに必需品です。

フィールドの夜間は、真っ暗になるため、トイレや荷物の整理など、明け方のまだ暗いうちから行動したり、夜間に本を読んだりするのにも役立ちます。
日帰りのトレッキングでも、もしものときのために携帯したほうが安心です。

ヘッドランプは、どんな活動をするにも手が自由になり、常に視線に沿って光線が付いていくのが特徴です。





パッケージの中身は、本体、単4電池3本、そして取り扱い説明書が入っています。
4つの白色LEDを搭載し、機能的なカタチをしています。




重量は、本体が29g、単4電池3本で36g、あわせて65gという軽さ。
頭に装着しても気にならない軽さです。

本体裏側には、自動で戻る巻き取り式コードリールがついているのに非常にコンパクトです。




連続して点灯できる時間は、エコノミーモードで150時間という脅威のロングライフ。
そのほか、最大モードで100時間、最適モードで120時間と、満足できるレベルです。

ライトの明かりは、フラットビームで広範囲を照らしてくれるのでとても見やすいです。




取り扱い説明書に書いてある、電池の交換手順です。
カラー印刷で、とても見やすい説明書、なかなかこのような説明書に出逢うことはありません。




電池をセットする手順です。
本体上部にあるポッチを押します。




パカッとひらくので、極性を間違えないように単4電池を3本セットします。
そして、パチンと閉じて完了です。




最大モードで点灯した状態。
眩しすぎて、ライトを直視することはできません。
暗がりの中で本を読むには、エコノミーモードで十分だと思います。




本体上部のボタンを押していくことで、4パターンの照射モードを切り替えることができます。
順番に、最大モード、最適モード、エコノミーモード、点滅(チカチカ)と切り替えることができます。
このスイッチは優れもので、続けて押すと光量が順次変わりますが、点灯後一定時間経ってから押すと電源オフになります。




ジプカプラスは、頭につけられるのはもちろん、自転車のハンドルやテントポールなど、アイデア次第で、色々な部分に取り付けることができます。
ヘッドランプは頭に付けるもの、という概念を崩したPETZL(ペツル)のアイデアに脱帽です。




腕につけると、こんな感じです。
犬の散歩にも重宝しています。(笑)




一緒に購入した、PETZL(ペツル)ジプカポーチicon




ジッパーで開閉できるセミハードケースです。
ベルトなどを通して、固定できるようになっています。




頭に装着してみましたが、長時間つけていても痛くなく適度なテンションで良くできていると関心しました。




PETZL(ペツル)Zipka Plus(ジプカプラス)iconは、 軽くて小さくて長寿命の便利な必携道具です。
小さいのに、驚くほど明るい。
友人にも、どこで手に入れられるのか、と気になる存在だったようです。

フィールドに出かけるときは、PETZL(ペツル) e lite(イーライト)とともに、 手放せないアイテムのひとつになりました。


アウトドアやフィッシングシーンでは勿論のこと、消防や保線員などプロにも絶大な支持を受ける逸品ブランド!
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2008年11月25日

THE NORTH FACE LIGHT HEAT JK

長く着ていても疲れない、着ている事を忘れる程軽く、それでいて暖かい。最高の着心地。
最先端の『TNF』テクノロジーが、ぎっしり詰まったNo.1ダウン。

そんなダウンジャケットが、このTHE NORTH FACE(ザ・ノースフェイス)の「ライトヒートジャケット」です。



この「ライトヒートジャケット」の特長のひとつは、なんと、総重量約180gという驚きの軽さ。
まるで、空気を羽織るような着用感で動きを妨げず、全く着ている感覚が無いのです。
このダウンジャケットを手に入れた人は、きっとかつて無い軽量感に、度肝を抜かれるに違いありません。





そして、軽量がゆえのダウンの薄さに不安を感じていましたが、実際に冬の夜の花火大会に着ていきました。
ジャケットの下には、2枚しか着ていなかったのにもかかわらず、とても暖かかったので、またまた感心しました。

そう、薄いけど暖かい、それがもうひとつの特長、【光電子ダウン】の採用です。
「ライトヒートジャケット」の中綿には、薄くて暖かいダウンを実現した、最新のテクノロジー【光電子ダウン】というものが採用されています。
少ないロフトでも効率よく身体が暖める工夫がされているのです。




【光電子ダウン】とは?
「ダウン」は、水鳥の胸部にある綿毛のこと。やわらかく軽く、空気をためやすいため、高い保湿力と軽々とした着心地が得られる。

そして、「光電子」は、遠赤外線素材開発のファーベスト社が開発した遠赤外線素材のこと。
高純度の超微粒子セラミックスを含み、セ氏34~37度の体温域で効率よく遠赤外線を放射し、人体からの遠赤外線よりも多くの量を体に送り返すため、体温を逃さず保温維持効果を得られる。
また、汗をかいても水分が蒸発しやすく、衣服内をドライにして快適な状態に保つという。

「ダウン」に光電子繊維をミックスして、保温性とドライ感を高めたのが【光電子ダウン】。
『ザ・ノース・フェイス』テクノロジーの結晶といえる最先端素材。





「ライトヒートジャケット」は、ダウンジャケットなのに、温かい時には暑すぎず、寒い日には温かく、フリースのような使い勝手の良さを持ちます。
いや、それ以上かもしれません。





それは、もうひとつの特長、コンパクト性に優れていることです。
付属のスタッフバッグへ収納すれば、ご覧の通りの大きさになります。
この大きさなら、パックのボトルポケットに忍ばせておけば、邪魔にもならず、いつでもサット取り出せて羽織れるといった使い方も考えられます。





袖口、裾はライクラパイピング仕様。





フロントハンドウォームポケットは、軽量化を考えジッパーではなく、ベルクロ留め。



「ライトヒートジャケット」は、もともと、マウンテンパーカーなどのシェルの中に着るインナージャケットとして開発されましたが、街で着るなら、これ1枚で十分です。

光沢のある艶やかな表面素材は、引き裂き強度の強い素材なので心配は無用ですが、それほどセンセーショナルなダウンです。

登山だけでなく、バックカントリースキーや冬のアウトドア・アクティビティで寒さに不安があるときは、ぜひ携行したいアイテムです。


ライトヒートジャケットicon」は、驚きの軽さと暖かさ両立させ、尚且つコンパクトになるダウンジャケット。
間違いなく、『THE NORTH FACE(ザ・ノースフェイス)』を代表する1枚だと思います。


『THE NORTH FACE(ザ・ノースフェイス)』特集
『THE NORTH FACE(ザ・ノースフェイス)』特集





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2008年11月05日

BURTON(バートン) PROMOTER


BURTON(バートン) PROMOTERは、地球上のありとあらゆる場所へとスノーボードトリップをしている、BURTONチームライダーの意見と要望をフィードバッグしたトラベルバッグのひとつ。

「BURTON」とは、1977年にアメリカで誕生したスノーボードブランドです。



チームは、その行く先々で様々なバッグを試し、どんなバッグが必要なのかを考え抜いた結果、車での長距離移動も飛行機での長旅にも実用的な機能を備えたバッグを完成させています。



このブリーフケースは、愛用しているノートPC「ThinkPad」を持ち運ぶために購入しました。
このバッグにたどり着くまで、今までに3つのバッグを使ってきました。

1つめは、様々な機能はあったものの長時間もって歩くと、重さが気になりボツ。
2つめは、それならばと「軽さ」を重視した結果、耐久性がイマイチでボツ。
3つめは、「軽さ」と「耐久性」を考慮したバッグで気に入っていましたが、収納容量、ポケットの使いづらさでボツとなりました。

どのバッグも不満があり、もっと実用的で、自分の希望を満たしたバッグはないものかと物色していました。

そして、偶然見つけたこのブリーフケース「BURTON(バートン) PROMOTER 」は、アウトドアショップで一目惚れし、即購入しました。

「BURTON」のロゴマークに惹かれ、手にとってあれこれ見ていると、「おぉ~これだ!これを買うしかない!」と即決でした。



それでは、「BURTON(バートン) PROMOTER 」の説明をしますね。


ショルダーパッドの部分に、BURTONのロゴが大きく入っています。
クッションつきで、肩に食い込むほど狭くなく適度な幅のパッドです。
もちろん、ショルダーストラップの長さは調節できます。



取っ手の部分は、ウレタンパッドが入っており、手に馴染み易い形状です。
止めてある部分はピンを打ってあり、しっかり縫い込まれています。
ジッパーのプルタブも大型で掴みやすくなっています。



中身は赤で、外側の黒と対照的になっており、「クールだけど中身は熱い情熱を持っている」みたいな感じです。



メインコンパートメントは画像の様に、ガバッと大きく開きます。
その中には、2つのポケットがあります。



前面の上下にあるジッパーポケットの中の様子です。

上側のポケット(画像の左側)にはメッシュポケットが2つ、下側のポケットにはメッシュポケット、ジッパーポケットが2つ、そしてペンホルダーがあります。

また、下側のポケットの表面にもジッパーポケットがあります。

上側のポケットには、USBメモリーや通信カードを入れて、下側のポケットにはACアダプターを収納しようかと思っています。



一番背面側に、ノートパソコンの収納に対応したスペースがあります。

約36 x 26 x 3cm程度のノートPCまで対応しています。



背面にはキャリーのハンドルフレームを通すことのできる構造と、その外側にマガジンポケットがあります。



このバッグは今まで使ってきたバッグより、必要なものをポケット別にすぐに取り出せることや、読みかけの雑誌をすばやく取り出し、サッと終えるなど使い勝手がとてもいいです。

また、メインコンパートメントの容量も手頃な大きさで、傘や薄手の上着、書類などを収納できます。

ノートPCを収納するスペースは比較的厚いパッドが入っていて、安心感があります。


そして、このバッグの取り扱い説明書には、こう書かれていました。

W48

「W48はワランティー(保証)プログラムです。私達は破損してしまった製品を受け取った日から2営業日以内に修理または交換を行えるよう、また対応にそれ以上の時間を要する場合も2営業日以内にご連絡できるよう最大限の努力をしています。
W48、これは業界で最高のワランティープログラムで、あなたが少しでも早く雪山でライディングできるよう私たちが力を尽くしてる証です。」


私は、雪山でライディングするわけではありませんが、このような迅速に対応する姿勢は、このバッグを手に入れた者にとってうれしい保障です。

このような気遣いが、所有する喜びを感じさせます。


BURTON(バートン) PROMOTER 」は、デザインに凝ることなく、実際の現場の声をフィードバックし機能を優先させたバッグなので、本当に使えるバッグだと思います。




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2008年04月12日

スノーピーク ソロテーブルBAJA(バハ)400

SnowPeak(スノーピーク)Solo Table “BAJA” 400 は、単独行などに便利なテーブルです。

地面に直接、バーナーやクッカーを置いていたのですが、凸凹なところで調理していると砂や泥などが付いて、やはり不便です。


その不便さを解消するために、このソロテーブルを購入しました。

このテーブルのおかげで、調理のしやすさが断然効率よくなり、飲み物も安定して置けるようになりました。

コップに付いた水滴などに砂が付着しなくなり、汚れも気にならなくて済みました。

トレッキングなどには、このテーブルを持参していきます。


このテーブル、どんなテーブルか紹介します。


icon

本体は、赤い収納袋に入っています。



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天板が3枚、脚部が2個のパーツ構成です。

天板も脚部もアルミアルマイト加工が施されています。



■ソロテーブルBAJA 組み立て手順

icon

折り畳まれた2本の脚を、しっかり広げます。



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ストッパーになっているワイヤーを押し下げて、天板を溝に合わせて入れていきます。

これを、左右にはめていくだけで、完成です。

手間がかからず、簡単な作業です。



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完成すると、40cm×30cmの大きさになります。

地面からの高さは、10cm。

調理するには充分な広さです。



icon

脚は天板をセットすると、倒れない構造になっているので、安心して使用できます。

丸い孔がいくつも開けられいるのは、軽量化を測るためのアイデアだと思います。

そのおかげか、重量は890gという軽さです。



icon

天板の裏には強度を確保するために、いくつものリブが設けられています。




ソロテーブル“BAJA”iconは、限界まで軽く、薄く、コンパクトに絞り込んだ組み立て式のテーブルとして考え抜かれたモノです。

たった10cmの高さですが、凹凸のある地面でもフラット面を確保して安定した調理を提供してくれます。




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2007年12月21日

PORLEX(ポーレックス)セラミックコーヒーミル

アウトドアで、本格的な香り高いコーヒーを飲むのに欠かせない道具が、これ、ポーレックス社のコーヒーミルです。

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コンパクトな設計で、ハンドルも取り外せて携帯に便利なので、アウトドア用として最適なコーヒーミルです。

グラインダー(刃)はセラミックを使用しているので、コーヒーの風味をそこなうことがありません。

セラミック刃は、磨耗しにくく、良い切れ味を保ち続けることができます。

グラインダーに金属を使っているコーヒーミルに比べ、金属臭が無く、錆などの心配をすることもないので安心です。



icon

これがコーヒーミルかと思わせるシンプルな美しいデザインです。

素材は、ステンレスを採用し、ハンドルが簡単に取り外せます。



icon

JAPAN PORLEX
CERAMIC GRINDER FOR OUTDOOR USE

という文字のほかにポーレックス社の住所・電話番号・特許番号が刻印されていました。

この辺も、信頼できる道具として気に入っています。



icon

これが、セラミック刃の部分です。

粒度調節は、星型の調節ネジを回すことで調節できます。

右(時計回転方向)に回すと細かくなります。
左(反時計回転方向)に回すと粗くなります。

内側の刃と外側の刃との、隙間を調節することで粒度の大きさを変えることができるわけです。

締めすぎると、セラミック刃どうしがかみ合い、ハンドルが回らなくなります。

その時は、ハンドルが回るところまで調節ネジを緩めます。

この状態が、一番細かい設定になります。



icon

●コーヒー豆を挽く

上のフタを外して、コーヒー豆を入れます。

このとき、メジャースプーンがあれば便利です。

コーヒーメジャースプーンは、100円ショップで手に入ります。



icon

コーヒー豆を満杯に入れると、2杯分(約30g)にちょうどいい分量です。

フタをして、ハンドルをシャフトにはめ込み、ミル本体を片手に持ち、ハンドルを時計回転方向に回して挽きます。

少し挽いたところで、下の受け容器を外して粒度の大きさを確認します。

大きさがOKならば、そのまま挽いて、違うならば調節ネジで調節します。

そして、ゴリゴリと手応えを感じなくなるまで回します。



icon

挽き立ての、香りの高いコーヒー粉の出来上がりです。



icon

●分解水洗いも簡単にできます

本体は、調節ネジを外すと、このように分解できます。

セラミックの内刃、外刃とも取り外すことができるので清掃、水洗いができるので、いつまでも清潔に使い続けられます。



本格コーヒーを美味しく飲むためには、淹れる直前に、淹れる分だけ挽くのがベストです。

ポーレックスのコーヒーミルは、フィールドで本当に美味しいコーヒーを飲むために欠かせない、アウトドア道具として活躍しています。


ポーレックス社のコーヒーミルを手に入れるなら、コチラicon



アウトドアで飲むコーヒーのことを書いているブログ「週末、アウトドアでバリスタになる」も宜しくお願いします。




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2007年12月14日

スノーピーク IGTギガパワーWGストーブ・ジョイントキット

スノーピーク ギガパワーWGストーブは、アイアングリルテーブルにも、装着できます。

そのためのキットがこれ、アイアングリルテーブル ギガパワーWGストーブ・ジョイントキットiconです。

既に、WGストーブやBFストーブを持っている方に向けて、アイアングリルテーブルにセットできるように開発されたジョイントキットです。


2003年にスノーピークから、フィールドで本格調理を可能にした厨房システムキッチンとして、優れた機能を持つアイアングリルテーブル(以下、IGT)が発売されました。

IGTは、そのユニークなアイデアといろんなバリエーションで様々な調理に対応できるなど、とても気に入っているアイテムです。

そこに手持ちの道具、WGストーブが利用できるように考えているなんて、さすがスノーピークです。



それでは、WGストーブ・ジョイントキットの組み立ての仕方を説明します。


icon

箱の中身は、こんな感じです。

・メインフレーム
・ボトルブラケット
・ロングフューエルホース
・エクステンションシャフト(スナップピン付き)


IGTにセットするためには、このほかに、鋳鉄五徳iconと、ストーブフレームケースiconが必要です。



icon

まず、ストーブのゴトクを開き、メインフレームにストーブをセットします。

ストーブ本体を画像の矢印の方向にくぐらせて装着します。

画像右側のL型に曲がった固定用の金具を矢印のように回転させて、下の蝶ネジで締め付け固定します。



icon

WGストーブ本体のスピンドルから、ワイヤーでできた火力調整ツマミを外します。



icon

外した部分に、エクステンションシャフトを矢印の方向に差込み、スナップピンで固定します。

スナップピンは、スピンドルの手前の穴に入れます。



icon

外した火力調整ツマミは、エクステンションシャフトの先端に付け替えます。



icon

ロングフューエルホースをストーブ本体に繋ぎます。

接続部分を押し当てて、時計回転方向に止まるまで回します。



icon

ポンプをはめ込んだボトルと、ボトルブラケットを蝶ネジでシッカリ固定します。

このとき、ロングフューエルホースの取り出しが水平になるように固定します。



icon

ジョイントキットをストーブフレームケースにスプリングがロックするまで差し込みます。

差し込んだ後も、ジョイントキットは左右にスライドできます。



icon

ボトルプラケットをジョイントキットに差込ます。



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ボトルプラケットにロングフューエルホース(エルボ側)を時計回転方向に止まるまで回します。



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鋳鉄のゴトクを載せて完成です。

ストーブケースは、付属の脚を取り付けることにより自立して単体で置くことができます。

地面や卓上でも使用できるアイテムです。

WGストーブを2個並べて、さらに大火力で、なんてこともできます。



icon

IGTにセットした場合です。

大きな鍋や、重量のあるダッチオーブンなどの調理に対応できます。



IGTと組み合わせてみると鋳鉄のゴトクがフラットに収まり、プロの厨房のように見えます。

調理の腕に自信があれば(いや、無くても)、このシステムキッチンで料理の腕が上がったようになるかも知れません。(笑)





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2007年12月09日

スノーピーク ギガパワーWGストーブの着火・燃焼編

ギガパワーWGストーブの組み立て・準備編に続き、着火・燃焼編です。

着火すると同時に、勢い良く炎が上がるので、充分注意が必要です。

着火には、柄の長いマッチやライターなどを用意しておくと便利です。

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ストーブ本体のコントロールツマミを、画像の右側の矢印のように、反時計回転方向に止まるまで回し、全開にしておきます。

ポンプユニットのスタート/ランレバーを、画像左側の矢印のように、時計回転方向のスタート側になっていることを確認します。



icon

バーナー着火準備をします。

右手はライターを持ち、左手はメインバルブを素早く開ける準備です。

まず、バーナー付近でライターを点火します。



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メインバルブを素早く、矢印の回転方向一杯に回し、バルブを全開にします。

バーナーからガソリンの混合気が噴出し、ライターの炎に引火します。



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20秒ほど燃焼させ、炎が安定したらスタート/ランレバーを反時計方向に回します。

炎の安定を待たずに、ラン側に回してしまうと、炎はいつまでも安定しません。

スタート側のまま、燃焼を続けるとフューエルボトル内の圧力低下を招いてしまいますので、同時に出力も低下します。

つぎに、20回~30回ポンピングを行い、エアーを補充します。

コッヘルや調理器具をゴトクに載せてコントロールツマミで火力調整をします。

フッ素樹脂コーティングされた肉厚の薄い鍋は、コーティング皮膜や鍋そのものを傷めることがあるので、火力を絞って使用します。

使用できる鍋の大きさの限界は、直径230mm、容量6L程度を目安としているそうです。



icon

以上が着火の手順ですが、この手順を忘れても大丈夫です。

クイックマニュアルのステッカーが付属していますので、フューエルボトルに張っておけば、これを参照しながらできるので安心です。



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昼間の画像では、着火がわかりづらいので、夜間に撮影してみました。

上の画像は、風が吹いている状態で、着火直後です。

結構強い風にもかかわらず、シューという音ともに炎は安定しています。



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これがギガパワーWGストーブ自慢の、極小のトロ火です。


■消化方法

メインバルブを時計回転方向(閉じる方向)に一杯に回して、燃料を遮断します。

コントロールツマミを反時計回転方向に一杯に回して、全開状態(最大火力)にします。

バーナーから炎が消えたあと、コントロールツマミを時計回転方向(閉じる方向)一杯に回します。

■分解

ストーブの分解は、充分に冷めてから行います。

メインバルブが、時計回転方向に一杯に閉まっていることを確認して、ポンプユニットからフューエルホースを外します。

フューエルボトルをまっすぐに立てた状態で、ポンプユニットを反時計回転方向にゆっくりと回しエアーを抜きます。

ストーブ本体からフューエルホースを外します。



icon

ストーブ本体のゴトクを収納します。

ゴトクスプリングを押し下げてコントロールツマミ側に回転させます。

それぞれの部品をケースに収納します。



組み立て、着火などギガパワーWGストーブ独自の方法ですが、このストーブの仕組みを理解していれば、バルブの操作を覚えるのは簡単です。

ポンプユニットのバルブは燃料の供給を行い、コントロールツマミは火力調整を行うといった具合に覚えておけば、操作の仕方を理解できます。

そして、ホワイトガソリン燃料のストーブとはいえ、氷点下の気温のときは、瞬時に着火しない可能性が高くなります。

そのときは、バーナー付近で少量のバーニングペーストか、ガソリンを燃焼させてプレヒートをします。



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2007年12月05日

スノーピーク ギガパワーWGストーブの組み立て・準備

前回の記事に続き、ギガパワーWGストーブの組み立て・準備編です。


■燃料について

スノーピークでは、純正のホワイトガソリンかストーブ専用のホワイトガソリンの使用を薦めています。

“自動車用ガソリンは、やむを得ない限り使用しないでください”とありますので、非常時以外は極力避けたほうが懸命でしょう。

ジェネレーターが詰まるなど、交換が必要になる場合があります。

そのほかに、灯油、ディーゼル燃料、アルコール、航空機燃料などは使えません。

事故につながりますので、絶対止めましょう。


icon

フューエルボトルにホワイトガソリンを、矢印のFILL LEVEL LINEまで給油します。

このFILL LEVEL LINEは、ボトル内の空気容量と密接に関係します。

ラインを超えて給油すると、炎はいつまでも安定しなくなります。

そのまま放置するとダンパーチューブから燃料が漏れ出て引火することがあるので、FILL LEVEL LINEは厳守しましょう。

車のエンジンオイルのレベルゲージを調べるのと同じように、付属のフューエルゲージをボトルに入れて、このLINEを超えないように確認しながら給油します。



icon

ポンプユニットをフューエルボトルにゆっくりと差し込み、ボトルを上からみて時計回転方向にねじ込みます。

目安として、シールパッキンが接触して回転がやや重くなった時点から1/4回転ほどきつく締めます。

画像右側のメインバルブが矢印の時計回転方向に一杯に閉まっていることを確認します。

画像左側のスタート/クックレバーを、矢印方向にスタート側に回します。

次の工程のポンピングで、燃料が吹き出してしまいますので、メインバルブが閉まっていることと、レバーをスタート側にすることを必ず確認しましょう。



icon

ポンプノブ中央の穴を指で塞ぎながら、エア漏れが発生しないようにゆっくりと50回を目安にポンピングします。

画像は、片手でデジカメを持っているので片手で行っていますが、実際には両手でシッカリ持ってポンピングしています。

燃料ボトルの準備は、これでOKです。



icon

次に、ストーブ本体の準備です。

画像にある燃焼テスト済みステッカーを取り、ストーブ本体の脚(ゴトク)をゆっくりと開きます。

脚は回転させると正しい角度で開き、止まります。

バネでロックされます。



icon

フューエルホース先端の保護キャップを取り外し、ストーブ本体のジェネレーターにフューエルホースを繋ぎます。

接続部分を押し当てて、時計回転方向に止まるまで回します。

フューエルホースの両端は、同じ形状なので方向性はありません。

締める際に、レンチなどの工具は要りません。

レンチなどで強く締めると、ネジ部分が破損する恐れがあります。



icon

フューエルホースのもう一方を、ポンプユニットに接続します。

ゆっくりと押し当てながら、時計回転方法に止まるまで回します。

こちらも、レンチなどで強く締める必要はありません。


■フューエルホースについて

フューエルホースの両方の先端には、Oリングが付いています。

予備もついていますが、破損防止のために時々メンテナンスグリースを薄く塗布するように注意書きがありました。




これでストーブの組み立て、燃焼の準備の完了です。



ギガパワーWGストーブの着火・燃焼に続きます。



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2007年12月03日

Snow Peak(スノーピーク)ギガパワーWGストーブ

Snow Peak(スノーピーク)が2001年にリリースした国産初のガソリンストーブが、これです。

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「GIGAPOWER WG STOVE(ギガパワーWGストーブ)」です。

ギガパワーストーブ“地”で蓄えた燃焼器具のノウハウを駆使し、6年の研究開発期間の末、世に送り出された分離型のガソリンストーブです。

開発秘話として、そのベースとなるモデルとして、MSRの“ドラゴンフライ”を徹底的に研究したようです。


火力調整のツマミは、ギガパワーストーブシリーズと同じワイヤー方式を採用しているため、寒冷地やグローブ装着時でも簡単に扱えます。

火力は、ギガパワーストーブ“地”と同じ機能・機構のマイクロアジャスタブル機能を採用し、最大2,500kcalの強火から、極小のトロ火での燃焼を実現しています。

この火力調節機能のおかげで、ご飯をおいしく炊き上げることを可能としています。


バーナーヘッド部には、レッドリングと名づけられたものを搭載しています。

レッドリングは、炎を中央に収束させて垂直に上げる機能を持ち、出力2,500kcalを約20%アップさせて、約3,000kcal相当の高出力になる効果があります。

また、風防も兼ねているので、悪条件下でも対応するように考えられています。


ゴトク兼用の脚は、クッカーの自重で安定度が増す設計になっています。

燃焼時間は、520mlのボトルで約90分、890mlのボトルで約150分です。



icon

パッケージのカッコよさが、購入意欲をそそります。

この辺は、さすがスノーピークさんです。

この国産初のガソリンストーブは、常温時の使用に限りますが、ノンプレヒートで燃料ボトルのポンピング(約50回)のみで、青火の一発着火を実現しています。

低温時(スノーピークの実験ではマイナス20℃)でも、バーナーヘッド上部で、5~6秒のプレヒートをすることで青火の着火が可能となっています。


ボトルに装着するポンプも徹底的に考えられています。

強度が必要なパーツには金属を採用し、そうでない部分にはプラスティックを使用し、軽量かつ頑丈という理想的な仕上がりになっているのです。

また、ポンピング時に親指で押す部分の形状も、徹底した検証がされたようです。

この形状は、最も押し易い形状に成型されているのだそうです。



icon

パッケージの内容は、この表を参照してください。


セット内容 付属パーツ
ストーブ本体 ドライバーレンチ
ポンプユニット メンテナンスグリース
フューエルホース カーボンパッキン
フューエルボトル520ml シールパッキン
フューエルゲージ Oリング(S-3)
本体ケース Oリング(P-5)
ポンプユニットケース Oリング(P-11)
取り扱い説明書 ボール
- ボールスプリング
- スコッチ
- ナベネジ(M2.5)
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付属パーツは上の表を参照してください。



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国産初にして優れた機能、性能を実現したギガパワーWGストーブは、日本国内のみならず、海外でも有名になリました。

それが「EDITOR’S CHOICE 2001」(エディターズ チョイス)です。

アメリカで最も権威あるアウトドア専門誌“BACKPACKER”によって選出される、卓越した製品だけに与えられる特別な賞です。

この賞を受賞するということは、世界に認められたガソリンストーブということだと思います。



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これは、一緒に購入したWGストーブ専用収納ケースiconです。

付属の巾着タイプのナイロンケースがあるのですが、イマイチなので専用のケースにしました。

素材はスーパーハードナイロンで、結構丈夫です。

この中にフューエルボトルを除いた、ストーブ本体とポンプ、フューエルホース、付属パーツを納めることができます。



ノンプレヒートで青火着火を実現した国産初のホワイトガソリンストーブは、アウトドア道具を操る楽しさを教えてくれました。

このストーブは、アウトドア道具史上に残る傑作品だと思います。


ギガパワーWGストーブの組み立て・準備に続きます。



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2007年11月27日

VICTORINOX ビクトリノックス アウトライダー NL

前回の記事に書いた、シェルパ斉藤さんの著書「ワンバーナー簡単クッキング」に登場するアウトドア道具に触発されて購入したのが、VICTORINOX(ビクトリノックス)のOutrider(アウトライダー) NL(ナイロンハンドル)です。

ヘビーデューティー向けに開発されたシリーズで、刃の面積が大きくてロック機構のあるタイプです。


icon

スイスが生んだ世界を代表するナイフメーカー「ビクトリノックス」の根幹を成すマルチツールの歴史は、1891年にスイス陸軍に納入されたオフィサーナイフから始まりました。

メインブレードやコークスクリュー、スクリュードライバー、缶きりなど6つのパーツを装備したこのナイフは1897年には特許を取得し、スイス国内のみならず多くの国からも大きな反響を呼んだそうです。



icon

Outrider(アウトライダー)の機能は、全部で15種類あります。

1.ラージブレード(大刃)
丈夫なブレードは切れ味抜群。手入れも簡単。

2.缶きり
缶きりは、「押し切り」、つまり前方へ進んでいきます。オレンジピーラー(皮むき)としても使用可能。

3.マイナスドライバー(小)
プラスのネジにも応用できるドライバー。

4.ハサミ
ハサミのスプリングは交換できます。

5.ノコギリ
ウッドクラフトや木製品の補修に。普通のノコギリと違い、押しても引いても切ることが可能。

6.プラスドライバー(フィリップス型)(小)
マイナスドライバーと同様、90度に曲げての使用もできます。

7.栓抜き

8.ワイヤーストリッパー
栓抜きの根元の溝はコードの被覆を剥がすためのものです。

9.マイナスドライバー(大)
栓抜きの先端にはマイナスドライバーの機能も。90度に曲げての使用もできるので狭い部分のネジも回せます。

10.キーリング
紐を通して携帯性を高めます。

11.ソーイングアイ(糸穴)
革やテントなど厚手の生地を縫うための糸穴としての使用。

12.リーマー(穴あけ
木や革に穴を開けるキリとして使用。

13.コルクせん抜き
コルクを抜くときだけでなく、堅くなってしまった結び目を解くのにも使用可能。



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そして、キーリング側に2つの機能があります。

14.ツースピック(つまようじ)
スペアパーツとして購入することもできます。

15.ピンセット(毛抜き)
トゲ抜き、毛抜きとして。



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上が、ピンセットで下がツースピックです。

この部品は、万が一なくしても購入することができます。

VICTORINOX(ビクトリノックス) ピンセット L
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VICTORINOX(ビクトリノックス) ツマヨウジ L
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アウトライダーのブレードは、完全に開くとスライドロックで確実にロックされます。

解除するには、グレーのロック解除ボタンをブレードと逆方向にスライドしながらブレードを折り畳みます。



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シェルパ斉藤さんの著書「ワンバーナー簡単クッキング」によると、調理道具の基準はロック機構がついた大型のナイフとハサミが付いていることが必要条件なのだそうです。

その理由は、ラーメンのスープや餃子のたれなどが思うように切れないときに使ったり、まな板を用意しなくても野菜のカットができる点が便利なようです。

自然の中では、なるべく荷物を減らしたいが故に生まれた使い方なのだと思います。

もちろん、ジャガイモやタマネギなど、ハサミだけではカットできない野菜もあります。

そのときは、フライパンをまな板がわりにしているようです。



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ハンドルの長さは111mmあります。

このハンドルの長さは絶妙な大きさで、手袋をしたままでも使いやすく馴染みやすい形状です。




アウトライダーは、アウトドアの先輩であるシェルパ斉藤さんが教えてくれた、クッキングに便利な道具。

シェルパ斉藤さんは、このツールナイフで、クッキングのすべてをカバーしているのだそうです。


フィールドで行動を共にする優れたアウトドア道具のひとつとして、活躍してくれるお気に入りになりました。


VICTORINOX(ビクトリノックス) アウトライダー NL(ナイロンハンドル)
VICTORINOX(ビクトリノックス) アウトライダー NL(ナイロンハンドル)

しっかりロックできるナイフは、長さも使い勝手がいい。ハサミが思いのほか、使いやすくて気に入ってます。


VICTORINOX(ビクトリノックス)特集
ビクトリノックス特集




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2007年11月12日

Zippo (ジッポー) ハンディウォーマー

Zippo Handy Warmer(ジッポー ハンディウォーマー)は、オイル充填式のカイロです。

ライターで有名なジッポーですが、白金(プラチナ)触媒を使ったカイロも発売しています。

白金(プラチナ)カイロは、使い捨てカイロと違って、捨てる部分はありませんから、エコロジーという点でも優等生です。



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白金カイロの熱発生のメカニズムですが、燃料を直接燃やして、熱を発生させているわけではありません。

それは、白金(プラチナ)に秘密があります。

なぜ白金を使用しているのかと言いますと、それは白金の触媒作用を利用しているからです。

白金の金属の表面には、化学反応の速度を高める能力が備わっていることが知られています。

その能力を利用している例としては、排気ガス処理に脱臭などがあります。


そして、白金カイロの熱を発生させているメカニズムは、同じ触媒作用を利用したもので、白金がベンジンと酸素を結び付け、このとき発生する酸化熱で、カイロは温まるのです。

熱カロリーが極めて高く、ベンジン1cc当り11,500カロリーもの熱エネルギーを放出します。

この熱エネルギーは、安全に、安定的に、長時間にわたって熱を発生させることができるのです。


この熱発生のメカニズムは、1923年に的場仁市(マトバニイチ)氏によって発明され、同氏が創業した株式会社ハクキン(大阪市)から白金カイロが発売されました。

白金カイロは昭和37年頃より、南極観測隊に携行されるようになり、現在は北極探検家、世界の巨峰に挑戦する登山家、オーロラ撮影カメラマン、その他極寒の地での仕事や作業をされる多くの人々によって、その暖かさのパワーが証明されています。

Zippo Handy Warmer(ジッポー ハンディウォーマー)のオリジナルの特許は的場氏のもので、製造も株式会社ハクキンによるOEMです。



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パッケージの中身です。

カイロ本体・専用袋・注油カップ・ZIPPOオイル小缶(133ml)・取り扱い説明書

の5点です。



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注油カップは、上線と下線の目盛があります。

注油の量ですが、カップの下の線までだと約6時間(6.25cc)、上部の線まで入れて約12時間(12.5cc)、2杯(25cc)入れると約24時間持続するとのことです。



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キャップをとり、中のバーナーを外します。

このときプラチナ触媒には直接ふれてはいけません。

注油カップを用いてジッポーオイルを軽量し、注油口へゆっくりと注ぎます。

タンクの最大容量は、注油カップ上線にて2杯(25cc)までです。

最大容量の注油で約24時間の使用が可能です。



icon

バーナーを取り付け、タンクを斜めに持ち、マッチかライターの炎を3~5秒間プラチナ触媒に当てます。

実際には、プラチナ触媒に火はつきません。

発熱作用のキッカケを作る熱を与える為の点火です。



icon

キャップの側面にあるのが、インジケーターです。

色はオレンジです。

インジケーターは、40℃以上の熱を感じると濃いオレンジ糸に変色しますが、外気温が高い場合は、元のオレンジ色に戻らない場合があります。



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キャップにあるインジケーター部分をバーナーに約10~15秒あて、発熱の確認をします。

発熱時に発生する水蒸気による確認も行えます。

キャップの側面をバーナーにあてた時に、水蒸気によるくもりが確認できれば発熱しています。



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インジケーターの色が濃いオレンジ色に変われば発熱しています。

変色しない場合は、もう一回点火を行います。



icon

キャップを取り付けて、ウォーマーを専用袋に入れて使用します。

専用袋は、やぶれ、ほつれが発生した場合にも新に手に入れることができるので安心です。


専用袋はコチラで手に入れることができます。


Zippo(ジッポー) フリース袋 ハンディウォーマー用
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Zippo(ジッポー) フリース袋 ハンディウォーマー用icon









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バーナーは消耗品です。

通常の使用で70~90回の発熱ができます。

快適に使うためには、1シーズン毎に取り替えたほうが良いようです。


バーナーはコチラで手に入ります。


Zippo(ジッポー) 交換バーナー ハンディウォーマー用
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Zippo(ジッポー) 交換バーナー ハンディウォーマー用icon










Zippo Handy Warmer(ジッポー ハンディウォーマー)の触媒燃焼は、クリーン、低燃費、ハイパワーの点で優れています。

排ガスは無害な炭酸ガスと水のみで、有害な一酸化炭素や窒素酸化物は一切発生しません。

また、わずか25ccのべンジンで24時間保温できる低燃費です。

さらに使い捨てカイロの13倍の熱量があります。



これを使えば、もう、使い捨てカイロに戻れなくなるかも知れません。



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2007年11月03日

THERMAREST(サーマレスト) Zシート

今回は、トレッキングの休憩に使用するマットを探しました。

マットといえば、米国Cascade Designs (カスケードデザイン)社のTHERMAREST(サーマレスト)が昔から有名です。

その歴史は、1971年に革命的な自動膨張式マットレス「サーマレスト」が誕生して35年以上経ちます。

カスケードデザイン社は、「サーマレスト」のほかに、「MSR」「シールライン」「プラティパス」の4大ブランドを有する会社に成長しています。

「サーマレスト」は、アウトドアで究極の快適性を求めるユーザーに支持され、世界中のアウトドア愛好者から注目を集るブランドとなりました。


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「サーマレスト」には、

・Fast&Light シリーズ(最も軽量でコンパクトなマットレス)
・Trek&Travelシリーズ(最も用途の広いマットレス)
・Camp&Confortシリーズ(最も暖かく快適なマットレス)
・Hunt シリーズ(ハンター向けマットレス)

の4種類があります。

その中で、今回の目的に使うマットとして装備の軽量化を重要視したので、「Fast&Light シリーズ」のZ-SEAT(Zシート)を選択しました。

その重量は、約60gという軽さです。

大きさは33×41cmで、胡坐をかいても充分な広さです。

耐久性に優れた超軽量のEVAフォーム素材を採用した、クローズドセルマット(空気を入れたりせずそのまま使用する)です。



icon

Zシートの最大の利点は、使用時には広げて敷くだけ、収納時にはパタパタ畳むだけという手軽さにあります。

非常に小さく折りたためる、アコーディオン式のデザインが特徴のマットレスです。


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底面はグレー色になっており、地面に接している面と、そうでない面の区別がつき座る面がすぐにわかります。


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凹凸面が互いに重なるようにデザインされ、コンパクトになリます。

広げたときの厚さは、約2cmになります。


icon

このZシートには収納袋がないので、ベルクロテープ(マジックテープ)を用意して固定しています。


icon

ザックのサイドポケットにピッタリのサイズでした。

休憩したいとき、いつでも取り出せるように、ザックのサイドポケットに入れています。



「サーマレスト」のZシートは、岩場や地面のゴツゴツした面に使用しても、それを感じさせず極めて快適です。

登山やツーリング、クライミングなど、少しでも荷物を減らしたい人、軽くしたい人にオススメです。




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2007年10月22日

EVERNEW(エバニュー) チタンクッカー深型 セラミック

EVERNEW(エバニュー)は、チタンという素材にいち早く注目し、様々な製品を送り出したメーカーです。

チタンは、アウトドアに最適な特性を備えています。

それは、アルミニウムに迫る軽さと、ステンレスをしのぐ強度、風雨にさらされても錆びない高耐食性。

金属臭がなく、金属アレルギーとも無縁です。

そして、医療器具にも使われるほどの高い安全性など多くの利点があります。



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チタンという素材は、コップやカトラリーなどであれば、特徴が発揮されます。

ですが、直接火にかけるクッカーとなると、この素材の弱点が現れてしまいます。

それは、もうひとつの特徴である、熱伝導率が悪いということです。

この特性は、クッカー全体への熱の伝わりを悪くし、「焦げ付き」ということを起こしてしまいます。

この弱点を克服したのが、EVERNEW(エバニュー)のチタンクッカー・フッ素コーティングシリーズです。

このクッカーは、内側を全てフッ素加工することで、この問題を解決しています。

そして、使用後の手入れも簡単になるというメリットも生み出しています。


 
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EVERNEW(エバニュー) チタンクッカー深型 セラミックのセットの内容です。

選んだのは、容量が900mlのサイズです。

ナイロンケースが付属しています。



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このクッカーは、アメリカのバックパッカーマガジン社の「EDITORS CHOICE2005」(エディターズ チョイス2005)に選ばれています。

この賞は、製品のオリジナル性と編集者たちの厳しいフィールドテストの結果に基づいた、アメリカで最も権威と栄誉がある賞です。



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フライパンにもなるフタです。

ハンドルは引き起こすことで、確実にロックされます。

ハンドルには、熱が伝わりにくいシリコンチューブを採用しています。



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ガスカートリッジとバーナーがピッタリと収まるサイズです。

但し、カートリッジやバーナーの金属部が、内側のコーティングを傷つける恐れがあるので、柔らかい布で包んで入れるなどの工夫が必要です。

フタと同様に、シリコンチューブを採用しています。

ハンドルベース部分を山の形にすることによって、閉じた時も、開いた時もロックされるように考えられています。



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ナベの内側には、300mlと600mlの目盛が刻印されています。

調理の軽量に便利です。

そして、調理には、弱火から中火で行うことが必要です。

高温で使用すると、変色、変形、剥離などが起こってしまいます。



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ナイロンケースは、大きめなので出し入れがしやすいサイズです。

コードロックで袋を簡単に締めることができます。

そのほかには、チタンクッカー深形シリーズで、SサイズからLLサイズ、ティーポットなどもスタッキングできるように機能性、収納性も考えてデザインされています。




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2007年10月18日

PRIMUS(プリムス) P-153ウルトラバーナー

PRIMUS(プリムス) P-153ウルトラバーナーを購入しました。

シングルバーナーの中でも、小型軽量でしかも火力があることで、定評のあるプリムス。

その出力は、3600kcal/h(T型ガス使用時icon)という圧倒的なパワーを持っています。



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プリムスのチタンバーナーEX-ULTー2Aのデザインを引き継ぎ、燃焼部の改良により、さらにパワーアップしたモデルです。

収納寸法を殆ど変えずに4本ゴトク使用とし、使用時の安定性を向上させています。



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パッケージの中身は、こんな感じです。

・ソフトケース
・本体
・取り扱い説明書

の3点が入っています。

収納時は、7.5×8.8×3.0cmの手のひらサイズです。



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収納時は、4本のゴトクがバーナーヘッドを中心に上のように折り畳まれています。



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使用するには、4本のゴトクをそれぞれ「カチッ」と止まるまで広げてセットします。

P-153のヘッドには、X-Grid&Extentionという機能があります。



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その機能とは、優れた防風対策を持った機能です。

このX型のグリッド(ゴトク)は、鍋を載せると4つに区切られます。

4つに区切られた区画のうち、風で一つの区画が消えてしまっても、ほかの3つの区画は着火を保つように設計されているのです。

コッヘルとX型グリッドで風の吹き抜けを無くす構造になっているので、効率よく調理が行えるように考えられています。



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シェラカップ等の小さなカップを使用する場合は、延長ゴトクを折り畳んだ状態のままでも使用できます。



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大きな鍋を使用する時は、延長ゴトクを回転させて広げます。



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バーチカルイグニッションシステムという自動点火装置です。

本体と垂直に配置した点火装置により全体的にスマートなデザインになっており、壊れにくい構造になっています。

点火は、操作の容易なトリガー式を採用し、操作性が向上しています。



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新開発の超軽量型バルブシステム(マイクロバルブ)により、必要最小限の大きさで重量は110gと軽量です。



なんといっても、P-153のこのコンパクトさと軽量なところがたまりません。

そして火力も申し分無しです。


「公園のピクニックからエベレストのてっぺんまで。それがプリムスのフィールドです。」
(IWATANI-PRIMUS WEB SITE より引用)

この言葉からも、プリムスがアウトドア用ストーブの第一線にいるという意味がわかるような気がします。


フィールドでおいしいコーヒーを飲んだり、調理にと活躍してくれるシングルバーナーです。


PRIMUS(プリムス) P-153ウルトラバーナーはこちらから購入できます
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2007年10月13日

コロンビア フェアモントマウンテンジャケット


Columbia fairmont mountain jacket(コロンビア フェアモント マウンテンジャケット)は、ソフトシェルというジャンルのジャケットです。

ソフトシェルとは、ウェア内の蒸れを外に放出する透湿性に優れ、しかしシッカリと雨や風を遮断して濡れや寒さを防いでくれるというものです。

アウター、ミッドどちらでも使用可能なジャケットです。




高知での冷えにも、ハイクアップの激しい動きにも、この一着を纏えばいつでも心地よさで包んでくれます。

肩、肘部分はスムーズな動きを可能にする立体裁断になっています。

表面は、高密度に織り上げることにより、風を遮断しています。

さらに、テフロン加工を施すことによって撥水性を上げ、体を雨から守るシェルとしての機能を向上させています。



裏側はこんな感じです。




前面の2つのポケット内部は、換気用メッシュになっています。

このジッパーを全開にすると、さらに通気性が向上するベンチレーション機能として働きます。

ウェア内の蒸れを換気し快適性を保つことができます。

そして、ポケット内部には、ウエストを調整するドローコードがあります。




生地の裏に採用されているのは、COOL MAX(クールマックス)というもの。

デュポン社の異形断面構造の繊維を使用したクイックドライ素材です。

このループ状の素材は、余分な水分を素早く吸湿、放出します。




しなやかでハリのある素材は、あらゆる方向に生地が伸びて動きを妨げない4ウェイストレッチというものです。




袖口の部分はマジックテープで自在に調整が可能となっています。




ジッパーにはTITANIUMと書かれた大型のプルタブを採用しています。

手袋をしたままでも、ジッパーの開閉がしやすくなっています。




襟の部分にはドローコードが設けられ、風の進入を防ぐことができます。



標高1900mで使用してみましたが、気温の低い朝は何枚も重ね着をすることがなく、寒さをしのぐことができました。

気温の上がる昼は、ポケットにあるペンチレーションを開けることで快適に過すことができました。

ザックを背負い、坂を上るという状況でも4ウェイストレッチのおかげで窮屈なことは無かったです。


こういうソフトシェルのタイプを、一枚持っていると非常に便利です。

気候によってアウター及びセカンドレイヤーとして、最大限の機能を発揮するソフトシェルのジャケットです。





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応募してくださった皆さん、あたたかいお言葉ありがとうございます!

プレゼントキャンペーンやってま~す。

【アウトドア道具 物欲のままに】100万アクセス達成記念プレゼントキャンペーン

応募締切は2007年10月21日(日)24:00受信分までです。


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2007年10月08日

MERRELL(メレル) カメレオンIIゴアテックスXCR

前回の記事に書いたカミさんのMERRELL(メレル)のトレッキングシューズ、CHAMELEON II GORE-TEX XCR (カメレオンIIゴアテックスXCR)です。


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ローカットタイプのカメレオンIIゴアテックスXCR Women’sです。

女性用のサイズで、こちらも人気があるようです。


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ミッドカットと同じ、カメレオンハイカー ソールと呼ばれるソールは、イタリアのソールメーカー「VIBRAM(ビブラム」社とメレルが提携して開発したソールです。

パターンは大体同じですが、ミッドカットがブロックのエッジが効いたパターンに対し、ローカットはブロックが丸みのある感じになっています。



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ローカットには、GORE-TEX(ゴアテックス)を進化させたGORE-TEX XCR(ゴアテックスXCR)を採用しています。

GORE-TEX XCR(ゴアテックスXCR)とは、ゴア社が開発した素材で、今までの防水性を維持しながら、透湿性を25%以上アップし軽量化も実現した新しい素材です。

さらに快適性をアップさせた、ということです。



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踵部分にもラバーが張ってあります。



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カメレオンIIゴアテックスXCR Women’sには、女性のために開発したQフォームテクノロジーというものを採用しています。
Qフォームテクノロジーとは、

「多くの女性は特有の骨格形態から“Qアングル”の幅が大きく、歩行時において足底に対して負荷が生じていると報告されています。その歩行特性からくる歪みを和らげ歩行をスムーズにする、女性のためのEVAフットフレームを開発しました。」
(MERRELLより引用)

というものですが、

詳しくは、コチラを参考にしてください。



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ミッドカットと、ローカットを比べてみました。



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このフットウェアは、どのように考えられて創られたのかということを調べていくと、プロにも愛用されているわけが良くわかります。

あらゆる路面から、自分の足を守って快適に歩くことができるカメレオンを手に入れて、満足しています。

カミさんも「これ、いいね!」って満足していました。


せっかく手に入れたカメレオンですから、長く付き合って行きたいものです。

そこで、靴の手入れについて調べました。

靴の手入れはコチラが参考になると思います。



ちなみに、メレルのカメレオンを購入するなら、Javari.jpが便利ですよ。



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実際に、注文してみました!

新しい靴の買い方のカタチ
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2007年10月07日

MERRELL(メレル) カメレオンIIゴアテックスミッド 

MERRELL(メレル)のトレッキングシューズ、CHAMELEON II GORE-TEX MID (カメレオンIIゴアテックス ミッド)を購入しました。

カメレオンシリーズの最高峰のモデルであるカメレオンIIは、優れたデザインと機能性を併せ持ったフットウェアです。

その機能性は、アメリカの海軍特殊作戦部隊=通称“NAVY SEALs”(ネイビーシールズ)の隊員にも愛用されている言えばお分かりでしょうか?

彼らの活躍する場所と言えば、砂漠、岩場、泥まみれの路面などアウトドアそのものです。

そして、装備するものを選ぶ自由が認められていて、現場でパフォーマンスを発揮するこのカメレオンを選択することが多いそうです。



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ホールド力の高いミッドカットタイプです。

撥水性を持ったピッグスキンのレザーを採用しています。

カラーは、汚れが目立たないDark Brown/Sage(ダークブラウン/セージ)を選びました。
 

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このフットウェアの特徴のひとつは、快適性を追求した素材GORE-TEX(ゴアテックス)を採用していることです。

メレルのロゴにある、ホワイト・イエロー・オレンジ・レッドと、CONTINUUM(コンティニアム)に込められたメッセージは、「蝶が変化するように、デザインに美しい連続性を持たせる」という独自のコンセプトがあります。



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上の部分は、紐を引っ掛けるタイプなので素早く縛ることができます。


icon

カメレオンハイカー ソールと呼ばれるソールは、イタリアのソールメーカー「VIBRAM(ビブラム」社とメレルが提携して開発したソールです。

荒れたフィールドでも、強いグリップ力を発揮するように考えられています。

ソールの寿命を伸ばす、磨耗抵抗性が強いラバーを採用しています。



icon

踵部分にもラバーがあり、踵から踏み込んだりした時なども安心です。



icon

エアークッションミッドソールと名づけられたものは、踵に受ける衝撃を吸収するように設計され、メレルの独自開発によるものです。

エアークッションが圧縮され衝撃を吸収する仕組みになっています。

カップ状に踵を包み込み、中央にセットしているので、長時間の歩行でも疲れを感じさせないように配慮した構造になっています。

このエアークッションは、袋状やカプセル状ではないので破裂する危険性もないそうです。



このカメレオンIIは、デザインがカッコイイのと、履き心地もいいのでローカットタイプを、カミさんの分まで購入しました。


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2007年09月24日

IC.CUT(アイシーカット) シルバームース9100/WP

IC.CUT(アイシーカット)は、岐阜県の関市にある日本が誇るスポーツナイフのブランド。

このナイフを送り出している石川刃物製作所の歴史は古く、刀の時代まで遡ります。

伝統的な刀作りの精神を受け継いで、流行を追わないといった方針を守り続けているメーカーです。




今回紹介するのは、IC.CUT(アイシーカット)のシルバームースです。

IC.CUTのフォールディングタイプ(折りたたみ式)シルバームース・シリーズには、以下の種類があります。

・#7100/WP :全長(刃長)135(50)mm
・#8100/WP :全長(刃長)155(68)mm
・#9100/WP :全長(刃長)200(90)mm
・#10100/WP :全長(刃長)230(100)mm
<WP共通仕様>
●ブレード材質:SUS6Aステンレス
●ハンドル材質:パッカーウッド

・#7100/S :全長(刃長)135(50)mm
・#8100/S :全長(刃長)155(68)mm
・#9100/S :全長(刃長)200(90)mm
・#10100/S :全長(刃長)230(100)mm
<S共通仕様>
●ブレード材質:SUS6Aステンレス
●ハンドル材質:紫檀

・#8100/PG :全長(刃長)155(68)mm
・#9100/PG :全長(刃長)200(90)mm
・#10100/PG :全長(刃長)230(100)mm 
<PG共通仕様>
●ブレード材質:SUS6Aステンレス
●ハンドル材質:ナイロン樹脂



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今回手に入れたのは、バックロックシステムのフォールディングナイフ・シルバームースの#9100/WPiconです。

ハンドルの長さ約110mm、ブレードの長さ約90mmで、このシリーズの中で最も扱いやすいサイズです。



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フォールディングタイプ(折りたたみ式)のナイフは、ブレードがハンドルの中に納まるので、携帯しやすく安全に持ち運べる便利性があります。



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シルバームースは、ブレードを開いたときに確実にロックする、バックロック(背止)式を採用しています。



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ロックリリース(閉じるとき)は、矢印の部分を押してロックを解除します。



icon

ブレードの根元には、誇らしげにIC.CUTと刻まれています。



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反対側には、stainless hand made と刻まれています。

採用されているブレードはSUS6Aステンレスです。

硬度を研ぎ直しやすいHRC56±1度に設定してあるそうです。



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ハンドルエンドには、ランヤードホールが設けられています。



icon

ハンドル素材は、パッカーウッド(強化木材)を採用しています。

使い込めば使い込む程手に馴染み、耐久性が高い事からGUNやナイフの柄に使用される素材です。



優れたフォールディングナイフを選ぶ基準としては、コチラが参考になるでしょう。

シルバームースは、ここに書かれた基準を全て満たしていました。


ナイフとしての機能美を持つシルバームースは、価格もリーズナブルで人気があります。

ハンドメイドで作られたこのナイフは、美しい仕上がりで、所有欲を満たしてくれます。



IC.CUT シルバームースというネーミングも、カッコイイと思います。

お気に入りのアウトドア道具になりました。




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2007年09月17日

UNIFLAME(ユニフレーム) fan5(ファンゴ-)DX

UNIFLAME(ユニフレーム)のfan5 DX は、1994年に登場し、一つ一つの形状、材質にこだわりを持ったクッキングウェアのベストセラーモデルです。

fan5 DXは、その名の通り5人までの食事に対応したモデルで、炊く・焼く・茹でる・揚げる・蒸す・炒める・煮るという7つの調理方法が可能です。

スノーピークのフィールドクッカーも持っているのですが、美味しくご飯が炊けるfanライスクッカーDXiconの便利さに惹かれ購入しました。

そして、どうせならスタッキングできるセットをと思いシステムアップセットiconを揃えました。

icon

素材に、ステンレスを使用した大鍋、片手鍋、メッシュバスケット、アルミを使用したライスクッカー、フライパンは、それぞれスタッキングと使い勝手が考え抜かれた形状となっています。



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セットの内容は、5種類のクッキングウェアで構成されています。

・ステンレス大鍋
5.5Lの容量を持ち、多量の麺類を茹でることが可能です。材質は1mm厚のステンレスを採用しています。

・ライスクッカーDX
誰でも上手にご飯が炊けるライスクッカー。材質はスミフロン加工の2mm厚のアルミを採用しています。

・フライパン
スミフロン加工が施され、拭き取るだけで簡単に連続して調理ができます。大鍋のフタもピッタリサイズです。材質はスミフロン加工の2mm厚のアルミを採用しています。抜群の熱伝導でデリケートな料理もOKです。

・メッシュバスケット
野菜の水切り、麺類の茹で上げ、洗い物に重宝します。大鍋の中にピッタリサイズです。材質はステンレスを採用しています。

・ステンレス片手鍋
折りたたみ可能なハンドルが付いています。容量は2Lでスープ類などに適しています。材質は、1mm厚のステンレスを採用しています。



icon

このセットの中で注目なのは、2合~5合のご飯を炊くことが出来るライスクッカーDXです。

ご飯を美味しく炊くことを追求して作られたライスクッカーは「fanライスクッカーDXicon」として単体で発売されるほどの完成度の高さです。

フィールドで、炊きたてアツアツのご飯が、簡単に美味しく炊けるのです。



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それは、この鍋の吹き零れないように独自のふちの形状と、フタの形状に秘密があるようです。

熱くなりにくいように考えられたハンドルは、熱伝導率の低い2mm厚のステンレスを採用しています。

内側には、手入れが簡単になるスミフロン加工が施されています。

スミフロン加工とは、エッチング技術によりフッ素樹脂をアルミ板に、木の根のように喰い込ませて接着させたものです。



icon

米2~5合、水2~5合の目盛がそれぞれ刻まれています。

キチンと軽量することができるので、失敗がありません。

このライスクッカーの調理法は、難しい火加減を、フタの「カタカタ」という音で知らせ、そのタイミングで火を弱め、湯気が出なくなったら火を止めて5分ほど蒸らすという簡単さです。

本当に誰でも簡単に、美味しく炊けます。

そして、この中には別売りのトレイルケトルLiconがピッタリと収納できます。



icon

フライパンのハンドル取り付け部です。

頑丈なアルミダイキャストで出来ており、ボルトオン方式でハンドルをしっかり固定することが出来ます。



icon

ハンドルのネジ部分には、ビニールの被せるキャップ付いてます。

運搬途中に鍋の内部でハンドルが転がり、鍋の内側を傷つけないようにという配慮から、収納の際にはこのキャップをつける用になっています。

こういう細かい気配りが嬉しいです。


さらに、2007モデルはfan5シリーズにスタッキングできる本格派の中華鍋、fan中華iconが登場しました。

これで、本格派の中華料理にもチャレンジできます。

この中華鍋も、購入しようと思います。



このクッキングウェアがあれば、パスタに中華、美味しい炊き立てのご飯、スープ、ハムエッグなど様々な料理を作ることが出来ます。

フィールドで美味しい料理を楽しむために、失敗しないための様々な工夫が盛り込まれたクッキングウェア。

我が家のアウトドア道具として、ずっと活躍してくれるでしょう。



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2007年09月09日

レザーマン Charge(チャージ)TTi

LEATHERMAN(レザーマン)マルチプライヤーツールは、ティム・レザーマン氏が旅行中に生み出したアイデアから生まれました。

その昔、レザーマン夫妻は、レンタカーで各国を回っていました。

しかし、借りた車は電気系のトラブルを続発するボロ車でした。

大学で機械工学を専攻した彼にとっては、この程度のトラブルはお手のものでしたが、当時愛用していたスイスアーミーナイフでは全く歯が立たない状況に追い込まれたのです。

「こんなとき、プライヤーが1本あればなぁ・・・」

そう思ったのがこのツールの誕生のキッカケなのだそうです。


この全く新しいタイプの携帯ツールは、「レザーマンツール」と名づけられ、軍関係者やアウトドアズマンに大ヒットし、世界100カ国以上に輸出されるマルチツールの代名詞となっているのです。

その後アーミーナイフのツールにも、プライヤーが加わり始めたのは有名な話です。


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人気モデルのチャージTiと XTiを統合した「Charge(チャージ)TTi」icon

レザーマンツールのハイエンドモデル「チャージ」をリニューアルした製品です。

チャージTiのハサミとXTiのクリンパー、カッティングフックといったお互いの機能を併せ持つ最強モデルです。

ボディには、軽くて強度の高いチタンを採用しています。


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Charge(チャージ)TTiの中身です。

・チャージ専用レザーケース
・インターナショナルメトリックビット
・リムーバルポケットクリップ
・クイックリリースランヤードリング
・ユーザーズガイド(説明書)



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先端から順番に、
・Needlenose Pliers(ニードルノーズプライヤー)
・Regular Pliers(レギュラープライヤー)
・Wire Cutters(ワイヤーカッター)
・Hard-Wire Cutters(ハードワイヤーカッター)

プライヤーは、4種類の使い方ができるので、そのときの状況合わせて使い分けができます。



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上から順番に、
・Large Screwdriver(ラージスクリュードライバー)
・Small Bit Driver(スモールビットドライバー)
・Scissors(ハサミ)

ハサミは切れ味が良く、マイナスドライバーに加えて小さいネジに対応するスモールビットドライバーも搭載しています。



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左から
・Bottle/CanOpener(ボトル・缶オープナー)
・Wire Stripper(ワイヤーストリッパー)
・Large Bit Driver(ラージビットドライバー)

アウトドアで重宝する缶切りや栓抜きと、付属のビットセットでビットが交換可能なドライバーを搭載しています。



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・Diamond-coated File(ダイヤモンドヤスリ)

使いやすい大きさの木工/金属用ヤスリ。



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・Saw(ノコギリ)

アウトドアで使用する機会の多いノコギリ。



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・Serrated Knife(波刃ナイフ)
・Cutting Hook(カッティングフック)

切れ味の増した波刃ナイフ。
シートベルトやリノリウムですら、あたかも革やキャンバス布のごとく切り裂くことのできる、カッティングフック。



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・Clip-point Knife(クリップポイントナイフ)

このツールの一番の特徴と言えるナイフ。

刃持ち、柔軟性、硬度それぞれの最高のバランスで知られる鋼材であるS30Vを採用しています。

S30Vは、他のステンレスと比較したベンチマークテストでは、最も強靭なステンレスの一つと判定されています。



icon

4つのメインブレードは、それぞれ確実にロックする機構を搭載しています。

矢印の部分を押すことで、ロックを解除できます。



icon

先端に搭載しているツール類にもロック機構があります。

ドライバー類を出し切るとロックがかかります。

矢印の部分を押すことで、ロックを解除できます。



icon

ビットドライバーは、付属の7種類のビットと交換することができます。



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・Lanyard Ring(ランヤードリング)

ランヤードリングを使用することにより、カラビナをつけたりすることができます。

このリングは、確実にロックすることができます。



icon

ポケットクリップをつけた状態。

ランヤードリングを付けるか、ポケットクリップを付けるかを選択できます。



icon

・Ruler(8inch/19cm)定規

ちょっとしたモノの長さを計ることができる定規があります。

上がインチ表示で、下がcm表示の目盛が刻まれています。



icon

Charge(チャージ)TTi専用のレザーケースが付属しています。

付属のケース内側にはドライバービットを収納するポケットがあり、サイド部分にはフラッシュライトやペンを差し込むポケットが付いています。

背面には縦方向、横方向どちらでも装着可能なベルトループを装備しています。

底の部分に穴が開いているためツール本体が取り出しやすいだけでなく、プライヤーをオープンした状態で一時的に差し込んでおくことも出来ます。

(但し、プライヤーを開いた状態でフラップはしまりません。)




プライヤーをメインとしたマルチツール。

今までに無かった発想のレザーマンは、世界に認められたマルチツールと言えると思います。


ハンドルの大きさも、ちょうど良い感じで角が丸くなっているので握りやすく感じます。

プライヤー使用時には、4つのメインブレードのツールがロックされるという機構も安心です。

このレザーマンひとつで、MSRのストーブが分解できるという点も、気に入っているひとつの理由です。


そして、このツールには25年の保証期間が設けられています。

レザーマンには、この製品に絶対の自信がある、ということなのでしょう。


このアウトドア道具は、お気に入りの一つに仲間入りです。



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2007年07月23日

MERRELL(メレル) VAPOR(ベイパー)

MERRELL(メレル)のベイパーを、川や海辺で遊ぶために必要だと思い購入しました。

水に濡れてもいいシューズと言えば、サンダルを思い浮かべますが、サンダルですと激しい動きに対応できずに脱げてしまいます。

固い石や岩などがゴロゴロしている水辺に、素足ではもちろん厳しいですし、サンダルだと頼りない。

そんな声に応えて開発されたこのフットウェアは、アメリカのブランドで水辺でのスポーツを楽しむために生まれたのです。


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水辺で足の怪我の心配を気にせずに遊べるフットウェア。

サンダルと、スニーカーのいいところを併せ持った、こういうのが欲しかったのです。


ベイパーの特徴を見ていくと、数々の工夫がなされていることが分かります。

icon

【ダイナミックレーシングシステム/トグルクロージャー】
踵後ろ部分にあるレースを引っ張り、トグルクロージャーで固定すれば全体が足にフィットします。

【コンプレッションモールデッドEVAフットベット】
メレルの独自開発によるフットベットは、踵に受ける強い衝撃を吸収し安定した歩行を保つよう設計されています。



icon

【トゥバンパー】
最も怪我をしやすい、つま先の部分を保護するようにデザインされています。

3つの穴にはメッシュが入って通気性が確保されています。



icon

【ビブラムベイパーソール】
イタリアのVibram(ビブラム)社とメレルの共同開発の硬質のラバー製アウトソールです。

アウトソールのビブラム社と言えば、その業界ではかなり有名な存在です。

「Vibram」の文字が誇らしげに入っています。



icon

真ん中に楕円状の突起が配置された、オリジナルパターンを採用しています。



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スタッドレスタイヤのサイプのような細かい溝が、たくさん切られています。

滑りやすい状況のとき、磨耗抵抗性を強くし確実にグリップするように工夫されたソールです。



シューズボックスの中には、英語、スペイン語、ドイツ語、フランス語、日本語で書かれた丸いリーフレットが一緒に入っています。

それをめくっていくと、イラストとともにメッセージが書かれています。


ESCAPE 逃避




FREEDOM 自由




EXPLORE 探検




DISCOVER 発見



icon

そして最後には、こんなことが書かれていました。

-------------------------------------------------------------
メレルは自己認識やものごとの意義そして友情を探求し、アウトドアライフを愛する世界中の人々を繋ぐことを目的にアウトドア発見の旅に精力を注いでいます。
山間部で生まれ育っても都会で生まれ育っても、アウトドアの楽しみは年齢、収入、職業や文化とは全く関係の無いものなのです。
アウトドアは人々に活力を与え、回復させ、光彩を添えてくれます。
そして、我々にとって大切なものが何なのかを明快にさせてくれるのです。

事業を開始した数年前より、我々は革新的なデザインや優れた技術に対し情熱を燃やし続けてきました。
この中心となる考え方はブーツ、靴そしてサンダルの我々が作るすべての製品のスタンダードとなっています。
我々のすべての製品は、様々な状況下において履き心地感、機能性、そして耐久性に関してまで永年に渡って耐えうるようにデザインされているのです。

あなたの良きパートナーとして選ばれたことに感謝します。

あなたの訪れるすべての場所へ>
-------------------------------------------------------------


今までにシューズを購入した際、作り手の想いや、感謝の言葉などを見たことがありませんでした。

このメッセージを受け取ったとき、こんなシューズを作ってくれてありがとう、と心の中で感謝していたのでした。


メレルのベイパーは、優れたデザインだけではなく、考えられた数々の機能で水辺での楽しい思い出を残してくれることでしょう。




ちなみに、メレルのベイパーを購入するなら、Javari.jpが便利ですよ。



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2007年07月10日

PETZL(ペツル) e lite(イーライト)

PETZL(ペツル) e lite(イーライト)は、フランスのクライミングメーカーが作った超小型ヘッドランプです。

イーライトは、エマージェンシー用に開発された手の平にすっぽり収まるサイズのLEDライトですが、このライトの実力は、侮れません。


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なんと、動作温度が-30℃から+60℃に対応しています。

つまり、過酷な条件での動作が確保されている、ということなんです。

そして、重量が、わずか27gしかありません。(電池含む)


防水の面でも、水深1mまで可能という実力です。

これなら、突然の雨でも安心して使えます。


また、この製品の自信の表れか、10年の保証期間も設けられています。



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店頭で売られているパッケージは、こんな感じです。


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パッケージの中身は、収納ケース、本体、リチウムコイン電池(CR2032)2個が、入っています。


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ライト本体とクリップ部分は、360度回転する首ふり機能になっています。


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電池のセットは、電池カバーの開閉にストラップに付いている調節用パーツを使用します。

コインや、工具なしで電池の入れ替えができます。


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リチウムコイン電池(CR2032)を入れる部分。

シリコングリスが塗布されたOリングのパッキンが、水深1m防水を可能にしています。

リチウム電池は液漏れしにくく、長時間の保存に適しています。

電池の極性は、間違えると液漏れを起こすことになるので、絶対間違えないように慎重にセットします。



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画像では、パッケージを挟んでいますが、帽子のツバや、フィッシングベストなどに挟んで使用できます。

伸縮性のあるストラップは、ヘッドライトとして、または首から提げてなどの使い方ができます。


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照射時間は、最大モードで約35時間、エコノミーモードで約45時間の動作が可能です。

スイッチはロータリー式で、5種類の光量レベルを選択できます。

OFF

エコノミー

最大

白色光の点滅

赤色光の点滅

赤色光

OFF


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赤色光を点灯した場合です。


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クリップ側に向けることにより、LEDを保護することができます。


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収納ケースの裏側、ベルトを通すことができます。



このイーライト、サブまたは、緊急用としての使用を考えていましたが、メインとして充分使える明るさを備えています。

タフな設計で、明るい、そして携帯性に優れているライトとして、お気に入りのアウトドア道具になりました。



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2007年05月24日

PRIMUS(プリムス) IPー2245Aランタン

アウトドアの魅力にハマって、最初に購入したランタンが、プリムスの2245ガスランタン。

2245は、たまご型のデザインが特徴です。


シューという軽い音と共に、辺りを優しく照らしてくれる。

ただ、それだけのことが嬉しくて、暗闇がくるのが待ちどうしいと思ったものです。

それを手に入れたのが、20年も前のこと。


プリムス2245は、とても気に入っているランタンのひとつ。

「30年以上変わらないデザインで、世界中で愛され続けている」というのも、手に入れてみれば納得。

もうひとつ、買っちゃおうと思い、新しい2245を購入したのでした。




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左が古いタイプのプリムス2245で、右が新しいタイプです。

並べてみると、基本的なデザインは変わらすマイナーチェンジが行われたのがわかります。

背丈が短くなってコンパクトになっています。

テーブルの上ではフロストホヤのおかげで、眩しくなくちょうど良い明るさ。

チェーンがついているおかげで、吊り下げて辺りを照らすことも可能です。



ホヤの取り外しは、2つの着脱ボタンを内側に押すだけで外せます。




収納ケースはプラスチック製で、新しいタイプはケースも小さくなっています。




PRIMUS2245・SWEDENの文字と細かい文字が刻印された、古いタイプのトッププレート。
新しいタイプは、細かい刻印文字がありません。




古いタイプのバルブ部分と自動点火装置。




新しいタイプのバルブ部分と自動点火装置です。

シンプルになり、扱いやすく進化しています。





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本体を裏側から見た画像です。

左が新しいタイプで、右が古いタイプです。

新しいタイプは、バルブ部分と自動点火装置の角度が取られています。

この角度のおかげで、バルブを開いて点火するという一連の動作が、やりやすくなっています。



小型ガスランタンの歴史は、2245の歴史icon」と言われているほど有名なプリムスの2245。

たまご型デザインのおかげで、テーブルの上では影ができずらく、燃焼音も静かです。

今までのトラブルといえば、ホヤを割ってしまったことぐらいで、故障したことはありません。

これからもずっと活躍してもらいたい、アウトドア道具のひとつです。



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2007年05月14日

スノーピーク(snow peak) ランドブリーズ5LX

アウトドアでは、寝室となるテント。

そのテントを選ぶ基準は、まず快適性。



スノーピーク(snow peak) ランドブリーズ5LX
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ランドブリーズ5LXのインナーテントは、換気のことをよく考えてデザインされています。

サイド部分の三角のメッシュ窓から新鮮空気が入り込み、

天井部分にあるそれぞれ2つの三角メッシュ窓と直径50cmぐらいの丸いメッシュ窓に、

暖められた空気が抜けていくようになっています。

その空気は、フライシートに儲けられた2つのベンチレーターから、抜けていくようになっています。

通気性の向上を考えたデザインで快適性はバッチリです。


呼吸から発生する水蒸気は、想像以上に発生しています。

この水蒸気が結露の原因にもなります。

ランドブリーズは、各メッシュ窓のファスナーの開け閉めで、この空気のコントロールをしっかりできるテントです。

この換気システムのおかげで夏の暑い空気も逃がしてくれそうです。

この快適なLXインナーテント、LXフライシートは、従来のランドブリーズのユーザーもバージョンアップできるように、単品販売されています。


その次に、選ぶ基準は大きさ。

人数によって大きさを選ぶのはもちろんですが、このランドブリーズ5LXは最大5人までとなっています。

我が家は3人なので、大き過ぎないか心配ではありました。

実際に使ってみると、家族分の着替えを身の回りに置けるので、その大きさはちょうど良い大きさでした。


ランドブリーズ5LXの前室は、高さが178cmもあり、大人が立てるほどの大きさです。

腰を屈めることなく、荷物の出し入れや、靴を脱いだり履いたりすることができるので、とても快適です。

雨に濡れては困る薪や、子供の遊具を置いたりなどのスペースとして使うことができました。

天井部には付属のネットがあり、そこに携帯などの小物やタオルなどを置いておくことが出来て便利です。


このテントと一緒に購入したのは、グランドシートiconインナーマットiconです。

グランドシートとインナーマットはインナーテントの底面と同じ大きさになっています。

グランドシートは底面の保護で、インナーマットは地面の凸凹を和らげるために揃えました。

もちろん快適そのもの。

インナーマットは折りたたんだ状態が嵩張るのが難点です。

これは仕方が無いことですが。



細部までこだわりデザインされたランドブリーズは、今まで使ってきたテントの中でも最高のテントです。

我が家のアウトドア道具として、長期に渡って活躍してくれるでしょう。



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2007年05月12日

ユニフレーム(UNIFLAME) CAMPサーモ


フィールドデビューした我が家のアウトドア道具を一部紹介。


天候によって気温も変わる。

そんなの当たり前のことだ!って怒られそうですが、

フィールドに出かける際、当然、ニュースやネットで天候の確認をして出かけます。

それによって、着用するウェアも準備していくことと思います。

これってアウトドアで体温を調整するために結構重要なことです。


ニュースやネットの天気予報で、現地の気温は大体把握することはできますが、

はじめてのフィールドは、実際どんな気温に変化するのかがとっても気になりました。

気温によっては、ウェアやシュラフを調整しなければいけないので、

気温を知りたい、と探してみたら。

ユニフレームから、こんな便利なものが出ていました。



ユニフレーム(UNIFLAME) CAMPサーモ
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ユニフレーム(UNIFLAME) CAMPサーモは、-20~50℃まで計れる温度計です。

これを吊り下げるわけですが、一緒にあると便利なものがコレです。




ユニフレーム(UNIFLAME) 引掛け坊主
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CAMPサーモと一緒に購入した引っ掛け坊主です。

CAMPサーモは、リングがついているだけなので、引っ掛け坊主と併用すると

ロープなどに簡単に引っ掛けられるので使いやすくなります。



実際には、こんなふうに使ってみました。(画像がピンボケですみません)

天気予報の気温はあくまでも予想なので、フィールドで実際に確認してみるとやはり違うものです。

この温度計で温度を確認して、ウェアを調整することができました。

肌寒いと思ったときにはもう遅く、風邪を引いてしまった、

なんてことが無いように、気をつけたいものです。


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