2008年03月24日
GPSMAP 60CSxの測位の実力を試してみる
前回の記事では、GARMIN(ガーミン) GPSMAP 60CSxは室内でも測位してしまうという、驚きの優秀さを確認しました。
→前回の記事はこちら
搭載されている「SiRF StarIII 」チップの実力は、アウトドアという環境で役に立つGPSとして、とても期待できるものだと思います。

フィールドで、衛星捕捉の感度を試して見ました。
■上空に障害物が何もない状態での測位

見晴らしのいい、フィールドにやってきました。
小高い丘で囲まれ、空に障害物が何もありません。
カラー画面の視認性も、抜群です。

捕捉した衛星の数は、10個。
棒グラフで表された、衛星の信号強度もほとんど最高レベルです。
さすがに10個も捉えると、位置のズレは±2mと誤差は少なくなります。
ほとんど完璧、と言えるのではないでしょうか。

トリップコンピュータの画面です。
高度は971mです。
この画面の、細かい説明は省きます。
■上空に障害物がある状態での測位

場所を移動し、森の中に移動しました。

画面は見づらくなりますが、バックライトの調整で見やすくなります。
捕捉した衛星の数は、9個になりました。
鬱蒼とした森ではないので、先ほどより1個減っただけでした。
棒グラフの信号強度も最高を示しているのは、2個という状況です。
位置のズレは、±4mで先ほどの2倍になりました。
この程度のズレならば、たいした問題ではないと感じます。

森を抜け、見晴らしのいい場所に移動します。
ちなみに、向こうにみえるのは北アルプスです。

捕捉した衛星は、やはり10個。
後ろに森があるせいか、信号強度は全部が最高レベルになりませんでした。
位置のズレは、±3m。
障害物の大きさにも関係するので、この程度ならば、ほぼ完璧ではないでしょうか。

画面は、高度ページです。
ここの高度は、1017mです。
■谷での測位

谷にやってきました。
景勝地でもあるこの谷は、とても大きな岩が上空まで聳え立ち、別世界のようです。
上空の範囲が狭いので、測位の条件としては、厳しいものがあります。
はたして、どうなるのでしょうか。

谷の底におりて、計測してみます。
下に降りれば降りるほど、条件は悪くなると思います。

位置のズレは、±16mと大きくなりますが、捉えた衛星の数は、5個もあります。
そのうちの4個は、信号強度が最高レベルです。
山と山に挟まれた谷という悪い環境で、現在地が確定できるだけでも、かなり使えるGPSだと思います。
GARMIN(ガーミン) GPSMAP 60CSx
は今回の測位の結果、フィールドで使える優秀なGPSとして再確認できました。
この結果にとても満足し、ますますお気に入りのアウトドア道具になりました。
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→前回の記事はこちら
搭載されている「SiRF StarIII 」チップの実力は、アウトドアという環境で役に立つGPSとして、とても期待できるものだと思います。

フィールドで、衛星捕捉の感度を試して見ました。
■上空に障害物が何もない状態での測位

見晴らしのいい、フィールドにやってきました。
小高い丘で囲まれ、空に障害物が何もありません。
カラー画面の視認性も、抜群です。

捕捉した衛星の数は、10個。
棒グラフで表された、衛星の信号強度もほとんど最高レベルです。
さすがに10個も捉えると、位置のズレは±2mと誤差は少なくなります。
ほとんど完璧、と言えるのではないでしょうか。

トリップコンピュータの画面です。
高度は971mです。
この画面の、細かい説明は省きます。
■上空に障害物がある状態での測位

場所を移動し、森の中に移動しました。

画面は見づらくなりますが、バックライトの調整で見やすくなります。
捕捉した衛星の数は、9個になりました。
鬱蒼とした森ではないので、先ほどより1個減っただけでした。
棒グラフの信号強度も最高を示しているのは、2個という状況です。
位置のズレは、±4mで先ほどの2倍になりました。
この程度のズレならば、たいした問題ではないと感じます。

森を抜け、見晴らしのいい場所に移動します。
ちなみに、向こうにみえるのは北アルプスです。

捕捉した衛星は、やはり10個。
後ろに森があるせいか、信号強度は全部が最高レベルになりませんでした。
位置のズレは、±3m。
障害物の大きさにも関係するので、この程度ならば、ほぼ完璧ではないでしょうか。

画面は、高度ページです。
ここの高度は、1017mです。
■谷での測位

谷にやってきました。
景勝地でもあるこの谷は、とても大きな岩が上空まで聳え立ち、別世界のようです。
上空の範囲が狭いので、測位の条件としては、厳しいものがあります。
はたして、どうなるのでしょうか。

谷の底におりて、計測してみます。
下に降りれば降りるほど、条件は悪くなると思います。

位置のズレは、±16mと大きくなりますが、捉えた衛星の数は、5個もあります。
そのうちの4個は、信号強度が最高レベルです。
山と山に挟まれた谷という悪い環境で、現在地が確定できるだけでも、かなり使えるGPSだと思います。
GARMIN(ガーミン) GPSMAP 60CSx
この結果にとても満足し、ますますお気に入りのアウトドア道具になりました。
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2008年03月17日
GPSMAP 60CSxの起動と衛星補足
現在地を知ることができる、またナビとして便利なGPSですが、
ここで、GPSのおさらいをしてみます。
GPSとは、Global Positioning System(グローバルポジショニングシステム)の略です。
GPSは、地球上を取り巻く、24機以上の衛星群(高度約20,000Km、地球を1日2周)で構成されています。
そして、GPSはアメリカ国防総省で開発、運用されているシステムで、人工衛星から発信されている電波を受信することにより、世界中のどこにいても現在地を測定できるシステムです。
基本的に、軍事目的のシステムですが、民間へも開放されています。
現在地の測位は、衛星から送られてくる軌道情報や、原子時計による正確な時刻データーなどを受信して、各衛星からの電波が受信機に届くまでの時間を計ることで行われます。
GPSについては、ざっとこんな感じです。
GARMIN(ガーミン) GPSMAP 60CSxの電源を入れてみます。

本体上部にある、電源スイッチ(丸いボタン)を数秒間押します。
衛星状態ページが表示されるのを確認します。

GPS受信機が衛星を探索中は、「測位中お待ちください」とメッセージが表示されます。
はじめて使用する場合は、衛星の捕捉に15分から30分かかる、と書かれていました。
ですが、1分も経たないうちに、4個の衛星を捕捉したようです。
しかも、室内です。
噂では、「感度がいい」と聞いていましたが、本当に、感度抜群です。

測位が終わった状態です。
画面には、現在位置の精度、座標(経度緯度)GPS衛星の位置、捕捉信号の強度が表示されます。
現在地を確定するためには、最低3個以上の衛星を捕捉する必要があります。
ここでは、合計7個の衛星を捕捉しているので、完璧です。
何度もいいますが、測位しているのは室内です。SiRF StarIII の高感度チップは、感度良すぎです。
この画面に表示されているスカイビュー図は、衛星と地平線をあらわしています。
数字は衛星を表し、外輪は地平線を、内輪は地平線上45度をあらわしています。
画面下部は、衛星番号とその衛星からの信号強度をあらわしています。
フィールドで、衛星捕捉の感度をためしてみたいと思います。
→フィールドで試した記事はこちら
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ここで、GPSのおさらいをしてみます。
GPSとは、Global Positioning System(グローバルポジショニングシステム)の略です。
GPSは、地球上を取り巻く、24機以上の衛星群(高度約20,000Km、地球を1日2周)で構成されています。
そして、GPSはアメリカ国防総省で開発、運用されているシステムで、人工衛星から発信されている電波を受信することにより、世界中のどこにいても現在地を測定できるシステムです。
基本的に、軍事目的のシステムですが、民間へも開放されています。
現在地の測位は、衛星から送られてくる軌道情報や、原子時計による正確な時刻データーなどを受信して、各衛星からの電波が受信機に届くまでの時間を計ることで行われます。
GPSについては、ざっとこんな感じです。
GARMIN(ガーミン) GPSMAP 60CSxの電源を入れてみます。

本体上部にある、電源スイッチ(丸いボタン)を数秒間押します。
衛星状態ページが表示されるのを確認します。

GPS受信機が衛星を探索中は、「測位中お待ちください」とメッセージが表示されます。
はじめて使用する場合は、衛星の捕捉に15分から30分かかる、と書かれていました。
ですが、1分も経たないうちに、4個の衛星を捕捉したようです。
しかも、室内です。
噂では、「感度がいい」と聞いていましたが、本当に、感度抜群です。

測位が終わった状態です。
画面には、現在位置の精度、座標(経度緯度)GPS衛星の位置、捕捉信号の強度が表示されます。
現在地を確定するためには、最低3個以上の衛星を捕捉する必要があります。
ここでは、合計7個の衛星を捕捉しているので、完璧です。
何度もいいますが、測位しているのは室内です。SiRF StarIII の高感度チップは、感度良すぎです。
この画面に表示されているスカイビュー図は、衛星と地平線をあらわしています。
数字は衛星を表し、外輪は地平線を、内輪は地平線上45度をあらわしています。
画面下部は、衛星番号とその衛星からの信号強度をあらわしています。
フィールドで、衛星捕捉の感度をためしてみたいと思います。
→フィールドで試した記事はこちら
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2008年03月13日
GARMIN GPSMAP 60CSxの裏側は・・・
GPSMAP 60CSxの裏側には、PCとUSBケーブル接続するため端子や、microSDカードスロットなどがあります。
GPSMAP 60CSx本体の裏側を説明をします。

GARMIN(ガーミン) GPSMAP 60CSxの裏側です。
片手で持つことを考えたためか、丸みを帯びたデザインです。

電池の装着は、D型のリングを起こして反時計回転方向に90度まわします。
そのD型リングを引っ張ると、カバーが外れます。

電池カバーにはゴムのパッキンがあり、防水性を高めています。
GPSMAP 60CSxには、単三型乾電池が2本必要です。
電池寿命は、標準使用で約18時間で、画面のバックライトや電子コンパスを頻繁に使うと、電池を著しく消耗します。
ナビゲーションを実行していない時には、「省エネモード」、「GPSオフ」にすると、最高30時間ぐらい持つようです。

乾電池をとると、その下にmicroSDカードスロットがあります。
SanDiskの1GBが、予めセットされています。
このmicroSDカードには、「マップソース日本詳細道路地図シティナビゲーター」が購入時に転送されています。
ですから、購入して電池を入れれば、すぐに使用可能になっています。

PCや外部アンテナ、外部電源などを接続する端子が、ここに集約されています。
ゴムのカバーで保護されて、ここでも防水性を高めています。
中央にある4つの小さな穴は、気圧センサー孔で、ここを塞いでしまうと正確な気圧高度が計測できなくなってしまいます。

右側にあるのが、RS232Cシリアルケーブル接続口です。
シリアルケーブルでPCと本体間でデータの送受信を行えます。
USB端子があるので、こちらの端子でデータの送受信はやらないような気がします。
外部電源から本体へ電源の供給も、この端子から行います。

左側にあるのが、USB端子です。

付属のUSBケーブルで、PCと本体間でデータの送受信を行えます。

USB端子の上にあるのは、外部アンテナ接続部です。
別売りの外部アンテナを接続するときに、使用します。

標準で付属しているハイキングやウォーキングなどに便利なベルトクリップです。
ワンタッチでベルトに装着できます。
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GPSMAP 60CSx本体の裏側を説明をします。

GARMIN(ガーミン) GPSMAP 60CSxの裏側です。
片手で持つことを考えたためか、丸みを帯びたデザインです。

電池の装着は、D型のリングを起こして反時計回転方向に90度まわします。
そのD型リングを引っ張ると、カバーが外れます。

電池カバーにはゴムのパッキンがあり、防水性を高めています。
GPSMAP 60CSxには、単三型乾電池が2本必要です。
電池寿命は、標準使用で約18時間で、画面のバックライトや電子コンパスを頻繁に使うと、電池を著しく消耗します。
ナビゲーションを実行していない時には、「省エネモード」、「GPSオフ」にすると、最高30時間ぐらい持つようです。

乾電池をとると、その下にmicroSDカードスロットがあります。
SanDiskの1GBが、予めセットされています。
このmicroSDカードには、「マップソース日本詳細道路地図シティナビゲーター」が購入時に転送されています。
ですから、購入して電池を入れれば、すぐに使用可能になっています。

PCや外部アンテナ、外部電源などを接続する端子が、ここに集約されています。
ゴムのカバーで保護されて、ここでも防水性を高めています。
中央にある4つの小さな穴は、気圧センサー孔で、ここを塞いでしまうと正確な気圧高度が計測できなくなってしまいます。

右側にあるのが、RS232Cシリアルケーブル接続口です。
シリアルケーブルでPCと本体間でデータの送受信を行えます。
USB端子があるので、こちらの端子でデータの送受信はやらないような気がします。
外部電源から本体へ電源の供給も、この端子から行います。

左側にあるのが、USB端子です。

付属のUSBケーブルで、PCと本体間でデータの送受信を行えます。

USB端子の上にあるのは、外部アンテナ接続部です。
別売りの外部アンテナを接続するときに、使用します。

標準で付属しているハイキングやウォーキングなどに便利なベルトクリップです。
ワンタッチでベルトに装着できます。
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2008年03月08日
GARMIN(ガーミン)GPSMAP 60CSx 日本語版
アウトドアで現在位置がわかると、とても心強いものです。
それが、見知らぬフィールドになると尚更です。
カーナビの便利さを知っていれば、迷わず目的地に短時間で行けるように、その快適な安心感に頼ってしまいがちです。
アウトドアで、その快適さと安心感を手に入れたい。
というわけで、GARMIN(ガーミン)のGPSを購入しました。
今回購入したのは、GARMIN(ガーミン) GPSMAP 60CSx 日本語版/グレゴリー パデットケースセット
です。


このモデルは、ガーミンのGPSの中でも20チャンネルの受信機をもち、SiRF StarIII の高感度チップ、microSDに地図が格納可能なタイプです。
GPSMAP 60CSxは、アメリカOutside Magazineが主催するGEAR OF THE YEAR 2006に選ばれたモデルです。
電子コンパスと気圧高度計が内蔵されていて、GPSデータと各センサのデータを併せて使えます。
例えばGPSのウィークポイントである、「立ち止っていると方角がわからない」ということを解決しています。
巷では、「衛星を捉える測位がはやい」とか、「森の中でも使える」など、評判がよいようです。


一緒に梱包されていたのは、グレゴリーのパデットケースと、日本百名山GPSデータ、GPS紹介ビデオ、総合カタログが入ったCD-ROMです。
GARMIN社製MapSourceeoを使用することにより、eTrex、VistaC、LegendC、eTrex、Vista、Legend、Venture、GPSmap60CS、GPSmap76、GPS Vの各日本版に登山ルートが転送可能になっています。


箱の中身は、
・GPSMAP60CSx本体
・日本詳細道路地図(シティナビゲーター)転送済みmicroSDカード (本体に格納済みです。)
・日本詳細道路地図(シティナビゲーター)
・ベルトクリップ
・PC用USB接続ケーブル
・リストストラップ
・クイックスタートガイド
・操作マニュアル
・保証書
と、なっています。
地図が転送済みなので、すぐに使うことができます。


これが、GPSMAP60CSxの本体です。
重量は、約210gという軽さ。
サイズは、幅6.1cm x 高さ15.5cm x 厚み3.3cmなので、携帯電話とそんなに変わりません。


アンテナの部分をみると、MADE IN TAIWAN と書いてありました。
アメリカで生産していたと思っていたら、以外でした。


グレゴリーのパデットケースです。
携帯電話や小型デジタルカメラの収納に最適なケースです。


裏側のベルトにより、ズボンのベルトや、ショルダーハーネスなどに装備が可能です。


本体をパデットケースに入れてみました。
無理に締めることは、できますが、もうちょっと余裕が欲しかったところです。
防水性能は日常生活防水(IPX7)ですので、ちょっとした雨なら行けそうです。
フィールドに持ち出して、その性能を試したいものです。
GPSMAP 60CSxは、山に、自転車に、釣り、そしてバイクツーリングや海でも使われいるようです。
アウトドアにハンディGPSがあれば、楽しさは倍増するでしょう。
いろんな楽しみ方を提供してくれるガーミンのGPSは、お気に入りのアウトドア道具に仲間入りです。


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それが、見知らぬフィールドになると尚更です。
カーナビの便利さを知っていれば、迷わず目的地に短時間で行けるように、その快適な安心感に頼ってしまいがちです。
アウトドアで、その快適さと安心感を手に入れたい。
というわけで、GARMIN(ガーミン)のGPSを購入しました。
今回購入したのは、GARMIN(ガーミン) GPSMAP 60CSx 日本語版/グレゴリー パデットケースセット

このモデルは、ガーミンのGPSの中でも20チャンネルの受信機をもち、SiRF StarIII の高感度チップ、microSDに地図が格納可能なタイプです。
GPSMAP 60CSxは、アメリカOutside Magazineが主催するGEAR OF THE YEAR 2006に選ばれたモデルです。
電子コンパスと気圧高度計が内蔵されていて、GPSデータと各センサのデータを併せて使えます。
例えばGPSのウィークポイントである、「立ち止っていると方角がわからない」ということを解決しています。
巷では、「衛星を捉える測位がはやい」とか、「森の中でも使える」など、評判がよいようです。

一緒に梱包されていたのは、グレゴリーのパデットケースと、日本百名山GPSデータ、GPS紹介ビデオ、総合カタログが入ったCD-ROMです。
GARMIN社製MapSourceeoを使用することにより、eTrex、VistaC、LegendC、eTrex、Vista、Legend、Venture、GPSmap60CS、GPSmap76、GPS Vの各日本版に登山ルートが転送可能になっています。

箱の中身は、
・GPSMAP60CSx本体
・日本詳細道路地図(シティナビゲーター)転送済みmicroSDカード (本体に格納済みです。)
・日本詳細道路地図(シティナビゲーター)
・ベルトクリップ
・PC用USB接続ケーブル
・リストストラップ
・クイックスタートガイド
・操作マニュアル
・保証書
と、なっています。
地図が転送済みなので、すぐに使うことができます。

これが、GPSMAP60CSxの本体です。
重量は、約210gという軽さ。
サイズは、幅6.1cm x 高さ15.5cm x 厚み3.3cmなので、携帯電話とそんなに変わりません。

アンテナの部分をみると、MADE IN TAIWAN と書いてありました。
アメリカで生産していたと思っていたら、以外でした。

グレゴリーのパデットケースです。
携帯電話や小型デジタルカメラの収納に最適なケースです。

裏側のベルトにより、ズボンのベルトや、ショルダーハーネスなどに装備が可能です。

本体をパデットケースに入れてみました。
無理に締めることは、できますが、もうちょっと余裕が欲しかったところです。
防水性能は日常生活防水(IPX7)ですので、ちょっとした雨なら行けそうです。
フィールドに持ち出して、その性能を試したいものです。
GPSMAP 60CSxは、山に、自転車に、釣り、そしてバイクツーリングや海でも使われいるようです。
アウトドアにハンディGPSがあれば、楽しさは倍増するでしょう。
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