2010年07月06日
MSR HUBBA HUBBA HP (ハバハバHP)
自立型で超軽量、2人用のテント
MSR HUBBA HUBBA HP(ハバハバHP)
1969年に、クライマーのラリー・ペンパーシーによって設立された「MSR」。
ブランド名は、
「Mountain Safety Research」
(マウンテン・セーフティ・リサーチ)
の頭文字から取ったものです。
取り扱う製品は、ストーブ、テント、スノーシュー、浄水器まで、幅広いアウトドアギアを開発し、いずれも、機能性、安全性ともに優れたデザインで魅了してきたブランドです。
MSRのテントの前身は、最高傑作のテントを作っていたMoss(モス)というブランドを吸収したところから始まっています。
そのモスの血統を継ぐデザインとカラーは、他のテントには見られない美しいものがあります。

ウルトラライトバックパッキングを目的として、2人用の超軽量テントを探したところ、行き着いたのが、MSRのハバハバHP。
軽さを追求しつつ、最高の居住性を駆使したこのテントは、
独自のポールのデザインで強度があり、取扱が簡単です。
日本の雨の多い気候で、インナーとレインフライシートは必須だと思い、このモデルに決定しました。
前室は、開口部を開けても雨が入ってこないので、雨天時に出入りしてもテント内が濡れる心配がありません。
それでは、中身を広げてみます。

収納袋
インナーテント
レインフライシート
ポール

ガイコード×2
テンショナー×2
ニードルステイク×8
修理スリーブ×1
取り扱い説明書×1
設営マニュアル×1
MSRステッカー×1
■ 設営手順
MSR Hubba Hubba の設営手順が、とても分かりやすい
YouTubeの動画
画像でも解説します

印刷された設営手順の紙も一枚ありますが、収納袋の裏側にも設営手順方法が縫い付けてあります。

インナーテントを広げ、4隅にペグをしっかり打ちます。
(今回は、ペグを打っていません。)
フットプリントがあれば、あらかじめテントの下に広げておきます。
ポールを継ぎ足して、画像のようにテントの上に乗せます。

テントフロアの4隅にあるグロメットにポールを差し込ます。
テント天井にある2つのグロメットに短いクロスポールを差し込みます。

テント長手方向のポールにクリップを引っ掛けていきます。
これで、インナーテントの準備は完了です。
■ テント内部

メッシュの三角窓の下には、小物を入れるポケットがあります。

天井には、濡れたモノを乾かしたり、踏み潰したら困るものをおけるロフトがあります。
晴れていれば、レインフライを張らずに夜の星を眺めながら寝るのもいいですね。
■ レインフライの取り付け

レインフライをテントに被せて、天井面のグロメットに差し込みます。

テントフロア4隅にあるレインフライのグロメットをテントポール下部に差し込みます。
ピンと張るまで前室を引き伸ばし、ペグダウンします。
画像の左側は、ピンと張れていませんね。(笑)
実際は、もっとキレイに張ることができます。

レインフライシートのベルトを、しわがなくなるまで引っ張り、調整します。
強風などの心配があれば、ガイコードとテンショナーで補強し、ペグダウンします。

これで、完成です。
ココまでの設営時間は、初張りなのに、15分。
慣れれば、2人で5分ぐらいで設営できると思います。
■ ベンチレーション機能

短手方向の2箇所には、換気を促すベンチレーションが設けられています。

縫い付けられたバーが空間を作るために、マジックテープで固定し、強制的に開くことができます。
雨天のときもこれで、快適な換気ができます。
■ 通常モデル〈ハバハバ〉と〈ハバハバHP〉の相違点

MSRのハバハバHP(ハイパー)は、インナーがオールメッシュの通常モデル、ハバハバよりも、進化しています。
その違いは、
【HUBBA HUBBA HP】(ハバハバHP)
フライと本体に20デニールナイロンリップストップ生地
フライシートは止水ファスナーを使用
専用のギアロフト装備
ペグループには新開発のスリング用テンションロックを採用
通常モデル【HUBBA HUBBA】(ハバハバ)

フライシートに30デニールナイロンリップストップ
本体には20デニールナイロンメッシュ地
止水ファスナー、ギアロフト装備、スリング用テンションロックのいずれも採用されていない。
となっています。
重量も、
ハバハバは1890gで、ハバハバHPは1700gです。
190gも軽量化しているのです。
さすがMSR!
次のモデルでは、どんな進化をみせてくれるのでしょうか?
非常に楽しみです。
ちなみに、
「ユーザー登録はがき」が着いてきているので、ユーザー登録をしておくと保証がついてきます。
超軽量で、設営が簡単、出入り口も2つあり、前室がついている、
雨天にも強い、3シーズンもバッチリな、このモデルを選んで満足しています。
MSRの作り手の意思が、伝わってくるウルトラライトな2人用自立式テントです。


⇒MSR ハバハバ の詳細はコチラ
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MSR HUBBA HUBBA HP(ハバハバHP)
1969年に、クライマーのラリー・ペンパーシーによって設立された「MSR」。
ブランド名は、
「Mountain Safety Research」
(マウンテン・セーフティ・リサーチ)
の頭文字から取ったものです。
取り扱う製品は、ストーブ、テント、スノーシュー、浄水器まで、幅広いアウトドアギアを開発し、いずれも、機能性、安全性ともに優れたデザインで魅了してきたブランドです。
MSRのテントの前身は、最高傑作のテントを作っていたMoss(モス)というブランドを吸収したところから始まっています。
そのモスの血統を継ぐデザインとカラーは、他のテントには見られない美しいものがあります。

ウルトラライトバックパッキングを目的として、2人用の超軽量テントを探したところ、行き着いたのが、MSRのハバハバHP。
軽さを追求しつつ、最高の居住性を駆使したこのテントは、
独自のポールのデザインで強度があり、取扱が簡単です。
日本の雨の多い気候で、インナーとレインフライシートは必須だと思い、このモデルに決定しました。
前室は、開口部を開けても雨が入ってこないので、雨天時に出入りしてもテント内が濡れる心配がありません。
それでは、中身を広げてみます。

収納袋
インナーテント
レインフライシート
ポール

ガイコード×2
テンショナー×2
ニードルステイク×8
修理スリーブ×1
取り扱い説明書×1
設営マニュアル×1
MSRステッカー×1
■ 設営手順
MSR Hubba Hubba の設営手順が、とても分かりやすい
YouTubeの動画
画像でも解説します

印刷された設営手順の紙も一枚ありますが、収納袋の裏側にも設営手順方法が縫い付けてあります。

インナーテントを広げ、4隅にペグをしっかり打ちます。
(今回は、ペグを打っていません。)
フットプリントがあれば、あらかじめテントの下に広げておきます。
ポールを継ぎ足して、画像のようにテントの上に乗せます。

テントフロアの4隅にあるグロメットにポールを差し込ます。
テント天井にある2つのグロメットに短いクロスポールを差し込みます。

テント長手方向のポールにクリップを引っ掛けていきます。
これで、インナーテントの準備は完了です。
■ テント内部

メッシュの三角窓の下には、小物を入れるポケットがあります。

天井には、濡れたモノを乾かしたり、踏み潰したら困るものをおけるロフトがあります。
晴れていれば、レインフライを張らずに夜の星を眺めながら寝るのもいいですね。
■ レインフライの取り付け

レインフライをテントに被せて、天井面のグロメットに差し込みます。

テントフロア4隅にあるレインフライのグロメットをテントポール下部に差し込みます。
ピンと張るまで前室を引き伸ばし、ペグダウンします。
画像の左側は、ピンと張れていませんね。(笑)
実際は、もっとキレイに張ることができます。

レインフライシートのベルトを、しわがなくなるまで引っ張り、調整します。
強風などの心配があれば、ガイコードとテンショナーで補強し、ペグダウンします。

これで、完成です。
ココまでの設営時間は、初張りなのに、15分。
慣れれば、2人で5分ぐらいで設営できると思います。
■ ベンチレーション機能

短手方向の2箇所には、換気を促すベンチレーションが設けられています。

縫い付けられたバーが空間を作るために、マジックテープで固定し、強制的に開くことができます。
雨天のときもこれで、快適な換気ができます。
■ 通常モデル〈ハバハバ〉と〈ハバハバHP〉の相違点

MSRのハバハバHP(ハイパー)は、インナーがオールメッシュの通常モデル、ハバハバよりも、進化しています。
その違いは、
【HUBBA HUBBA HP】(ハバハバHP)
フライと本体に20デニールナイロンリップストップ生地
フライシートは止水ファスナーを使用
専用のギアロフト装備
ペグループには新開発のスリング用テンションロックを採用
通常モデル【HUBBA HUBBA】(ハバハバ)

フライシートに30デニールナイロンリップストップ
本体には20デニールナイロンメッシュ地
止水ファスナー、ギアロフト装備、スリング用テンションロックのいずれも採用されていない。
となっています。
重量も、
ハバハバは1890gで、ハバハバHPは1700gです。
190gも軽量化しているのです。
さすがMSR!
次のモデルでは、どんな進化をみせてくれるのでしょうか?
非常に楽しみです。
ちなみに、
「ユーザー登録はがき」が着いてきているので、ユーザー登録をしておくと保証がついてきます。
超軽量で、設営が簡単、出入り口も2つあり、前室がついている、
雨天にも強い、3シーズンもバッチリな、このモデルを選んで満足しています。
MSRの作り手の意思が、伝わってくるウルトラライトな2人用自立式テントです。

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